歴史群像バックナンバー

No.173~175

歴史群像 No.175 2022年10月号

歴史群像2022年10月号

~~今号の内容~~


1000万部超え!「センゴク」の著者・宮下英樹の新境地!
連載コミック「神聖ローマ帝国 三十年戦争」
今号よりスタート!

神聖ローマ帝国 三十年戦争

第一章 冬の王
第一話 ファルツの君主 (宮下英樹)

●宮下英樹ロングインタビュー

「センゴク」から「三十年戦争」へ(編集部)

第一特集

●【冷戦期】NATO軍 vs. ワルシャワ条約機構軍
最前面で核戦争と向き合った西ドイツの「覚悟」

東西冷戦期、西側が最も恐れたソ連による西欧侵攻を思い起こさせるロシアのウクライナ侵攻。当時、東西両陣営はいかなる戦争を想定、計画していたのか? 冷戦40年間のヨーロッパにおける両者の対峙状況、戦争計画、戦略・戦術の変遷をたどるとともに、特にその最前線に立たされた西ドイツの動向を見ていく。(文=古峰文三)

第二特集

●台湾沖航空戦
その戦いと空前の錯誤の実相

決戦計画「捷号」作戦に基づき、基地航空部隊の総力を挙げて迫り来る米軍を迎撃せんとする日本軍。その一大航空戦の経緯を追うとともに、史上最大ともいえる戦果の誤報が生じた背景を検証する。(文=手塚正己)

第三特集

最新研究で解き明かす!
●軍人 乃木希典の生涯
その統率と指揮官としての実像

西南戦争、日清・日露戦争を戦い明治天皇に殉じた乃木希典。東郷平八郎とともに「聖将」と称えられる一方で、日露戦争の旅順攻略戦において多大な人的損害を出したことやさまざまな俗説から、彼の評価は分かれる。その素顔と生涯を「軍人」という視点から見ていく。(文=長南政義)

検証/ドキュメント

アイゼンハワー
平凡な軍人はいかにしてトップに上り詰めたのか

平和な時代には地味で目立たなかった将校が、第二次世界大戦の勃発後には、希有な才能を発揮して大活躍。その足跡をたどる。(文=山崎雅弘)


坂本龍馬をめぐる幕府密偵網
各組織が照準を定め、全力で探った龍馬の動向

薩長周旋から薩長同盟への流れに深く関与した龍馬の行動を、幕府は様々な立場・身分の密偵たちを使い、水も漏らさぬ態勢で追尾していった。幕府の龍馬包囲網の実態とは。(文=桐野作人)


鄭和の南海大遠征
海域世界を統合した「世界帝国」への野望

15世紀前半、世界秩序の再編を目指す明朝第三代皇帝・永楽帝の時代。宦官・鄭和は未曽有の大艦隊を率いて、東南アジアからインド洋へ至る航海を行った。世界史上の偉業はいかなる背景で行われたのか。最新研究から辿っていく。(文=山上至人)


富国発展の道を南洋に求めた男とその後継者たち
榎本武揚の南進論

人生前半は旧幕臣、後半は新政府高官。どの立場にあっても常に成果をもたらした有能な近代人、榎本武揚。国益伸長の道を北方から南洋へと転じ求めた軌跡を追う。(文=福田 誠)


[連載]西洋戦史研究 ナポレオン戦争Part 55半島戦争(1814年)②
フランス国内侵攻(その4) 

1814年2月27日、フランス軍は要衝オルテスで対仏同盟軍の迎撃を決断。オルテスの会戦が始まった。(文・佐藤俊之)

カラー企画

鎌倉殿の古戦場を歩く 第3回
二俣川合戦

武勇の誉れ高く人望も篤かった畠山重忠。北条氏の婿でもあった彼はなぜ追討されたのか、そして、彼を陥れたのは本当に北条時政だったのか。戦場の地形や『吾妻鏡』の記述を検証し、二俣川合戦と重忠の死の真相に迫る――。(文・写真 = 西股総生)


カラードキュメント
CG彩色でよみがえる!
イタリア中部の独軍防衛線上の要衝!
モンテ・カッシーノの死闘

イタリア中部にドイツ軍が築いた防衛線の一つ「グスタフ・ライン」。その要衝たるカッシーノの街と修道院をめぐって連合軍とドイツ軍が激突した。(写真彩色監修・文=白石 光・写真彩色=山下敦史)


写真と図で見る
冷戦期 西ドイツ軍
F-104Gの担った悲しき任務

(文=編集部)

インタビュー

呉軍港空襲を体験した空母『鳳翔』の通信兵
山本重光 [前編]

大戦末期、憧れの海軍に志願し、日本海軍最初の空母に乗り組んだ通信兵が見た空襲下の呉軍港、その地獄の光景とは。(文=戸津井康之)

カラー連載

【戦士の食卓】~映画『ひまわり』より~ロシア戦線出征前、新婚のアントニオが食した
フリッタータ(文・料理・写真=水梨由佳)


【日の丸の轍】航空機の迅速な出撃を可能にした車両
自動車式始動機(文・監修=古峰文三・イラスト=上田 信)


【戦国の城】深志盆地防衛の要だった小笠原氏の居城
【信濃】林城
(文・監修=竹原 学・イラスト=香川元太郎)

【縦横無尽! 世界戦史】中世海軍史 その4
帆装戦闘艦隊の戦い
(文・図・解説 = 有坂 純)


【蒼空の記憶】陸軍航空隊の方針転換に振り回された悲劇の戦闘機
P-39エアラコブラ
(写真彩色監修・文=白石 光・写真彩色=山下敦史)

好評連載!

日本100名城と武将たち 能島城×村上武吉(蓑輪 諒)

負けじ魂、これぞ船乗り(勝目純也)

信長の独断(大野信長)

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歴史群像 No.174 2022年8月号

歴史群像2022年8月号

~~創刊30周年記念!豪華特製付録つき!~~


今号は「歴史群像」創刊30周年記念号=
「日本海軍」大特集号!

3大付録

【 別冊付録】

付録① 海軍省編纂『青年学校 海軍智識』
(抜粋復刻版・160ページ)
~日本海軍のイロハが分かる
昭和15年(1940)発行の海軍概説書

   

【カラー綴込付録】

付録②●イラスト再現 戦艦『武蔵』の佐世保回航
~長崎での進水後、艤装のための回航シーンを考証の上で再現!
付録③●日本海軍「戦艦」発達チャート
~明治から太平洋戦争期までの日本の戦艦の変遷を網羅!

大特集「日本海軍」

特集記事

●日本海軍戦艦史
列強の建艦思想に追従するも国力の限界に阻まれた残心の軌跡

イギリス最新艦型の導入に始まる日本の戦艦。戦艦により国難を凌ぎ、戦艦により国威を示しながら、やがて独自の開発力を得て世界最大の優秀艦を建造するも、ついに迎える落日もまた戦艦とともにあった。国運そのものを体現した日本戦艦の七〇年。(文=大塚好古)


●艦政本部vs.航空本部
海軍二大技術部門の軋轢が生んだ空母と航空軍備の諸問題

艦艇と航空機の研究や設計などをそれぞれを行う艦政本部と航空本部。だが、両組織の意思の不統一などによってその軍備にさまざまな問題が生じることとなった。空母と艦載機における両者の軋轢を根源から探る。(文=古峰文三)


最新研究で解き明かす!
●東郷平八郎
「沈黙の提督」の虚像と実像

日本海海戦でロシアのバルチック艦隊を潰滅させ、日本を「世界の一等国」に押し上げた東郷平八郎は「生ける伝説」、完全無比な「聖将」となった。しかし東郷は、その後も軍部の重鎮でありつづけ、昭和海軍に与えた影響は計り知れないものがある。寡黙で知られ、自らを語ることの少なかった東郷。厚いベールに覆われた、その実像に迫る。(文=長南政義)

カラー記事

図説ドキュメント
戦艦『武蔵』誕生
当事者の回想と証言から紐解く巨艦建造

日本海軍最後の戦艦となった『武蔵』。その竣工から80年。これまで、地元長崎に埋もれたままであった建造関係者たちの回想録や証言から浮かび上がる、『武蔵』誕生の実相。(文=齋藤義朗)


【日の丸の轍】輸送用から攻撃兵器へ転換した特型戦車
特四式内火艇 
(文・監修=古峰文三・イラスト=上田 信)

インタビュー

『大和』『武蔵』『大淀』…連合艦隊旗艦に乗艦した軍楽兵
種村二良

軍楽隊に憧れ、海軍に志願、連合艦隊司令部附となった軍楽兵が語る、軍楽隊の活動と戦争の記憶。(文=久野 潤)

検証/ドキュメント

日本海軍の歴史
建軍から太平洋戦争開戦までの道程

明治に生まれた海軍は、その後いかなる道を歩んだのか。創建から太平洋戦争開戦までの日本海軍の歩みをたどる。(文=宮永忠将)


本誌執筆陣厳選!
保存版 日本海軍を知る本ジャンル別46

概論から作戦、提督、インフラまで! 日本海軍へのより深い理解のため、いま読んでおくべき本を徹底ガイド! 
ジャンル=歴史と概論/作戦と戦闘/提督と指揮官/艦艇①戦艦・巡洋戦艦/艦艇②その他の艦艇/海軍航空/海軍インフラ(文=宮永忠将・長南政義・大塚好古・古峰文三・齋藤義朗)

大特集以外の記事

【連載第4回!】根っこからわかる! 日本史の基礎講座
官職と位階の話 其之四
あり方いろいろ変容する武家官位

名残惜しい気もしますが、今回をもってひとまず「官職と位階」の最終回です。その総仕上げですから、これまで以上に気合を入れて、切り込んでみました。近世武家官位の研究は、これまで叙任手続きの解明が中心でしたが、本稿では武家官位の変質に留意しつつ、その具体像と全体像を明らかにしていきます。(文=桐野作人)


テンプル騎士団
聖なる戦士集団の誕生と破滅

11~13世紀後半の十字軍遠征の時代、敬虔な信仰心を胸に、イスラム勢力との戦いに身を捧げたテンプル騎士団の栄光と悲劇を追う。(文=荒川佳夫)


地形から読み解く
賤ヶ岳の戦い
なぜ「山岳機動戦」になったのか

峰々に築かれた砦に拠って対峙する羽柴秀吉と柴田勝家の大軍勢。その決着をつけたのは山岳機動戦――そんなイメージがある賤ヶ岳の戦いだが、なぜ山岳機動戦になったのか、眼下の低地には何があったのか、地形から読み解く。(文=坂井尚登)


シリア内戦とロシア軍
シリアの悲劇はウクライナでも繰り返されるのか

2011年から内戦が続くシリアにおいて、アサド政権を支えた国のひとつがロシアであった。シリア内戦へのロシアの軍事介入の内実を詳しく見ていくと、そこには世界を震撼させているウクライナ侵攻との不気味な相似が浮かび上がる。(文=山崎雅弘)


[連載]西洋戦史研究 ナポレオン戦争Part 54半島戦争(1814年)①
フランス国内侵攻(その3)

いくつかの理由により攻勢を止めていた対仏同盟軍だったが、1814年2月、ついにフランス軍への攻撃を開始した。(文=佐藤俊之)

カラー企画

図説 80年代 米ソ海軍の戦術
対艦ミサイル飽和攻撃vs.イージス艦隊防空システム

第二次大戦後、ソ連海軍が米海軍の空母機動部隊に対抗するために編み出した対艦ミサイル飽和攻撃。この戦術が成立するまでのソ連海軍の兵器開発とその運用の変遷、そして、これを迎え撃つアメリカ海軍の艦隊防空システムの発達をたどる。(文=白石 光)

カラー連載

【蒼空の記憶】ドイツ軍将兵たちに愛された「空飛ぶ荷馬車」
ユンカースJu52
(写真彩色監修・文=白石 光・写真彩色=山下敦史)


【戦国の城】関ヶ原合戦直前の緊迫感を伝える新発見の北城門
【豊前】松山城
(文・監修=岡寺良・イラスト=香川元太郎)


【戦士の食卓】戦艦『大和』戦没前日の夜食
おしるこ
(文・料理・写真=水梨由佳)

好評連載!

日本100名城と武将たち 小倉城×島村志津摩(蓑輪 諒)

負けじ魂、これぞ船乗り(勝目純也)

信長の独断(大野信長)

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歴史群像 No.173 2022年6月号

歴史群像2022年6月号

~~創刊30周年記念!豪華特製付録つき!~~


特別付録 スケール1/35、全長約24センチ!

本誌特製「ティーガーⅠ重戦車
精密ペーパークラフト」

●連合軍将兵を恐れさせたドイツ軍の「虎」を再現した本格的ペーパークラフト。●敵戦車150両撃破の戦車エース、オットー・カリウスが搭乗した第502重戦車大隊第2中隊第17号車を写真、資料を基に細部まで徹底再現!●砲身が防盾を起点に上下動、砲塔も回転します。●展示に使える「地面ジオラマシート」および「戦車搭乗員パーツ」無料ダウンロードサービス有。●完成作品写真募集企画実施。
 

            ~~本誌の内容~~


カラー付録解説

・付録「ティーガーⅠ」について
・付録ペーパークラフトで見るティーガーⅠのディテール
・ティーガーⅠの開発と運用

第一特集

「歩兵操典」の変遷から読み解く
●日本陸軍歩兵論
”極端な白兵主義と精神主義"は本当か?

歩兵の行動指針であった「歩兵操典」の変遷とその内容を読み解くことで、時代ごとに日本歩兵に求められたものがどのように変わっていったのかを見ていく。日本陸軍の歩兵操典は巷間言われるように「極端な白兵主義」や「過剰な精神主義」に彩られたものだったのか?(文=古峰文三)

第二特集

第一人者による最新学説!
●戦国大名の魁 伊勢宗瑞
「北条早雲」と呼ばれた男の素顔と生涯

北条家に関する研究は、戦国大名の研究のなかでも、質量ともに群を抜く状況にある。しかし北条早雲こと伊勢宗瑞に関する史料は、のちの北条家歴代と比べて、著しく少なく、新史料が確認されることも稀だという。そうしたなか、北条氏研究の第一人者が宗瑞の事績を精緻に調べあげることで、これまで茫洋としていた全体像に鋭く迫り、その人物像を大きく書き換えた。最新の研究成果に基づいた宗瑞像をご堪能あれ。(文=黒田基樹)

第三特集

●入門 古代ローマ軍団
大帝国が擁した強大な戦闘集団の実像

かつて、地中海を中心とした地域に史上有数の大帝国を築き上げた古代ローマ。周辺各国との無数の戦闘によってその版図拡大の先頭に立ち、そして広大な支配地域の治安を維持する役目をも担ったのは、古代西洋における最強・最大の戦闘集団「ローマ軍団」だった。その歴史、兵種、装備、編制、戦い方を見ていく。(文=荒川佳夫)

検証/ドキュメント

作戦ドキュメント
キエフ包囲戦1941
ウクライナの首都をめぐる独ソの死闘

2022年、ロシア軍はウクライナに侵攻。同国の首都キーウ(キエフ)にも大きな被害が生じた。だが、今からおよそ80年前にもウクライナとキエフは戦場となっていた。独ソ戦の序盤に起きたキエフをめぐる戦いの実相に迫る。(文=山崎雅弘)


【連載第3回!】根っこからわかる! 日本史の基礎講座
官職と位階の話 其之参
公家官位との訣別 めざすは武家官位の頂点

日本史を根本から理解するうえで欠くことのできないのが「官職と位階」です。これまで2回にわたって取り上げてきましたが、今回は「天下人」の豊臣秀吉と徳川家康がこころみた武家官位制の創出とその展開について、とことん追究してみました。少しでも読者諸兄姉の疑問が解決すればいいなと祈っています。(文=桐野作人)


南北戦争
潜水艦『ハンリー』戦い
史上初の"撃沈"を成功させた南軍潜水艦

北軍の艦隊に海上封鎖された南軍拠点のチャールストン。南部人ホレス・L・ハンリーの技術者魂が生んだ潜水艦『ハンリー』は、敵艦船に有効な脅威を与え、封鎖作戦自体を揺るがせる可能性をも秘めていた! 現代の潜水艦戦術にもつながる新兵器登場の瞬間を描く。(文=宮永忠将)


駆逐艦『濱風』 馬公の対空戦闘
昭和20年1月15日の死闘

修理のため、澎湖島・馬公の側天島に寄港した『濱風』は、身動きのとれない状態で、米軍の空襲を受けた。その激しい戦闘の実相と、終戦後に判明した意外な事実とは?(文=手塚正己)


敬神党の乱と秋月の乱
児玉源太郎と乃木希典の士族叛乱鎮圧作戦

九州で勃発した敬神党と秋月党による2つの叛乱はなぜ起こり、そしてどのような経緯をたどったのか? 叛乱を鎮圧した熊本鎮台参謀・児玉源太郎と歩兵第十四聯隊長・乃木希典の鎮圧作戦にも光を当てて解き明かす。(文=長南政義)


[連載]西洋戦史研究 ナポレオン戦争Part 53半島戦争(1813年)⑥
フランス国内侵攻(その2)

ウェリントンは対仏同盟軍の総戦力をもって、フランス軍への攻撃を開始した。(文=佐藤俊之)

カラー企画

イラストでわかる!
艦載砲
艦砲の構造と射撃指揮システム

現在では戦艦という艦種は消え、巡洋艦があらたに就役することもなくなった。しかし、巨大な主砲を搭載した水上戦闘艦は、海戦において一時代を築いた兵器であり、艦載砲は陸上より過酷な環境で勝利するために独自の進化を遂げきた。そのメカニズムの詳細に迫る!(文=坂本 明)


【図説】鎌倉武士の屋敷とは

塀や堀をめぐらせて防禦されていたといわれる鎌倉武士の「方形館」。しかし、本来弓射騎兵であった鎌倉時代の武士たちは、本当に自身の屋敷を防禦陣地として想定していたのだろうか? 発掘調査や史料を通じて見えてくる鎌倉武士の屋敷の実像に迫る!(文=西股総生)

インタビュー

真珠湾、ダーウィン、インド洋、そして特攻隊へ…
吉岡政光[後編]

真珠湾攻撃以降の日本海軍の快進撃に艦攻搭乗員として参加、戦争後半、再び艦爆搭乗員になったベテラン偵察員が語る終戦までの証言。(文=久野 潤)

カラー連載!

【日の丸の轍】自走化が前提だった大口径対戦車砲
七糎半対戦車砲
(文・監修=古峰文三・イラスト=上田 信)


【蒼空の記憶】イギリス空軍将兵に愛された”偉大なるウィンピー”
ヴィッカース・ウェリントン
(写真彩色監修・文=白石 光・写真彩色=山下敦史)


【戦国の城】新発見された二つの陣城の役割とは?
【伯耆】羽衣石城陣城群
(文・監修=加藤理文・イラスト=香川元太郎)


【歴史群像フォトギャラリー】
レンドリース法
第二次大戦 大国アメリカの連合国支援作戦
(文=編集部)


【絵画に見るローマ軍団】
スキピオ軍 ハンニバル軍
ザマの戦い


【戦士の食卓】~映画
第二次大戦中の『クイーン・エリザベス』号で連合軍将校に供された
鱈のフィレ
(文・料理・写真=水梨由佳)

好評連載!

日本100名城と武将たち 飫肥城×伊東祐兵(蓑輪 諒)

負けじ魂、これぞ船乗り(勝目純也)

信長の独断(大野信長)

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