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TOKYO 銅像マップ

近代的な銅像の文化は、明治維新後の西洋文化流入とともに日本にもたらされました。東京には、日本初の西洋式銅像を筆頭に数多くの銅像があり、過ぎし時代や人々の偉業を寡黙のうちに伝えています。

'13年8月26日 番外編3 「所沢航空公園」をアップしました。

 駅や公園などで銅像を目にしたことはありませんか? 日本に限らないことですが、人が多く集まる場所には、歴史の偉人や地元の有名人などをモチーフにした銅像が置かれています。
 一口に銅像といっても、奈良の大仏のような古典的な仏教芸術から、人物像などが中心の近代的な作品まで非常に幅広いのですが、ここでは、明治維新以降に日本にもたらされた近代的な様式の屋外展示銅像を主に紹介していきます。
 ところで銅像、特に人物像には、モデルとなった人物の人柄や業績などを広く伝え、後世に残していくという役割があります。作られた時代を象徴し、時には国家の歴史や威信、思想といったものを必然的に背負わされていることもあるわけです。銅像を見ることは、モデルとなった人物を通して日本の歴史を透かし見る手がかりになるかも知れません。
 同時に、銅像には芸術作品としての価値もあります。西欧美術を学び、日本美術の近代化に尽力した芸術家による作品には、屋外展示芸術として高い評価を受けているものも少なくありません。
 ところで、近代的な銅像がどのような手順で製作されるか、ご存知でしょうか。まず彫刻家などが原型を製作、それを元に鋳型を作り、銅を主原料とした合金を流し込みます。一体で鋳造できない立体的な部分や細かいパーツは別個に製作され、あとから接合します。この手法なら、非常に複雑な形状も表現可能で、特に細かい装飾や馬具が再現された軍人、武人の乗馬像は見応えがあります。
 というわけで、あることは知っていても、普段なかなか気にすることのない銅像。特に“歴史”にかかわった人々の銅像を、この機会に改めて見直してみましょう。


上野恩賜公園 靖国神社周辺 皇居~東京駅周辺
西郷隆盛
小松宮彰仁親王 
野口英世
ボードワン博士
安井誠一郎
大村益次郎
大山 巌
品川弥二郎
遊就館展示像
楠木正成
太田道灌 
渋沢栄一
竹橋周辺 霞ヶ関~日比谷 広尾~青山一丁目
北白川宮能久親王
吉田 茂
和気清麻呂
大隈重信
板垣退助
伊藤博文
陸奥宗光
ホセ・リサール博士
有栖川宮熾仁親王
乃木希典
高橋是清
麻布~白金台 東京大学構内
大石内蔵助
ペルリ提督
福沢諭吉
ヘボン
法然(勢至丸)
親鸞
佐野きみ
カラフト犬(タロ・ジロ)
古市公威
ジョサイア・コンドル
チャールズ・ウェスト
濱尾 新
三好晋六郎
山川健次郎
エドワード・ダイヴァース
青山胤通
佐藤三吉
エルヴィン・ベルツ
ユリウス・スクリバ
レオポルド・ミュルレル
下山順一郎
隈川宗雄
早稲田~新宿 お茶の水~江戸川橋 御岳神社と釜の淵公園
大隈重信(二代目像)
大隈重信(初代像)
小野 梓
坪内逍遙
夏目漱石
小泉八雲
太田道灌
孔子
嘉納治五郎
春日の局
大井玄洞
鳩山一郎
鳩山和夫・春子夫妻
畠山重忠
板垣退助
佐藤敏雄
榎戸米吉
人形町~浜離宮 代々木公園・渋谷 大森~立会川
武蔵坊弁慶
シーボルト
親鸞
可美真手尊
早川徳次
徳川好敏
日野熊蔵
忠犬ハチ公
エドワード・S・モース
坂本龍馬
門前仲町・清澄・亀戸 浅草~両国 荻窪~東高円寺
伊能忠敬
松尾芭蕉 1
松尾芭蕉 2
菅原道真
勝 安芳
勝 海舟
徳川家康
マハトマ・ガンジー
スバス・チャンドラ・ボース
新井薬師 京成青砥
聖徳太子
ハムラビ
ユスティニアヌス
ガンジー
達磨大師
聖フランシス
老子
キリスト
釈迦
エクナトン
アブラハム
モーツァルト
ヨハン・シュトラウス
府中~分倍河原 日暮里~南千住
源 義家
新田義貞
川崎平右衛門
太田道灌
橋本左内
番外編 1 番外編 2 番外編 3
武田信玄
武田勝頼
東郷平八郎(秩父)
東郷平八郎(横須賀)
木村鈴四郎、徳田金一
ジャック・P・フォール
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