雑誌歴史群像―次号制作進行中

No.150 (2018年10月号)

No.151は9月6日発売です。

新連載!――彩色で蘇る大空の記憶、第1回は「大砲鳥」
(彩色で蘇る大空の記憶・2018年8月20日)

 白石光(解説・監修)×山下敦史(彩色)の名コンビによる新連載がスタート! 徹底した考証に基づく彩色で、モノクロームの記憶を色鮮やかに現代に蘇らせた名物記事が、舞台を紺碧の海原から大空へと移します。題して「蒼空の記憶」。記念すべき第1回のテーマは、ユンカースJu87Gです。翼下に3.7センチ機関砲を装備し、老骨に鞭打って襲撃機へと転じた急降下爆撃機の物語とは。エース、ルーデルに代表される活躍の一方で、飛ばすのも一苦労な難物とも云われた「大砲鳥」の姿に迫ります。

新連載! 翼から轍へ――の第1回は泥臭く?(日の丸の轍・2018年8月13日)

惜しまれつつ最終回を迎えた「日の丸の翼」。早くも空から陸へとバトンタッチして新連載がスタートします。題して「日の丸の轍」。タイトルからもご想像できますように、旧日本軍の車両(もちろん対象は戦車だけではありません)を毎回1車種選び、紹介していきます。
記念すべき第1回目は、九四式六輪自動貨車です。信頼性の高さで知られた、この軍用トラックはいかにして誕生し、運用されたのか。悪路にもめげず、輜重部隊の足として活躍した名車の真価に迫ります。
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