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雑誌 歴史群像―次号制作進行中

No.143 (2017年6月号)

● “陸軍の空母”が世界に先駆けたものとは? (銘艦HISTORIA・2017年4月28日)

一口に軍装といっても、その成り立ちや変遷には海軍の独壇場の「銘艦HISTORIA」も、陸軍の船をピックアップ。陸軍空母とも言われる『あきつ丸』です。陸軍が海軍に頼らない独自の上陸侵攻能力を求めた結果生まれた、強襲揚陸艦のさきがけ。世界を数十年リードした様々な機能を持つ陸軍を代表する銘艦を、カラー彩色図版とともに紹介します!

● 建軍から終焉まで、兵隊さんは何を着て戦ったのか!? (カラー図解・2017年4月26日)

一口に軍装といっても、その成り立ちや変遷には理由や原因があります。カラー図解企画「日本陸軍 歩兵の軍装」では、下士官兵が着用した代表的な三種類の軍装をテーマに、様式の変化や、その変遷に影響を与えた近代化の流れや実戦経験といった視点から、日本独自の軍装発展の過程を分析します。

● 聯隊、聯隊、また聯隊! (ファクトファイル・2017年4月24日)

創刊25周年という節目の143号は、日本陸軍総力特集をお贈りします。「日本陸軍ファクトファイル」では、『歴史群像』の記事を読むのにも役立つデータが満載です!たとえば地域別に聯隊の経歴などをギュッとまとめた「歩兵聯隊総覧」。陸軍部隊編成のキモでもある聯隊を一目で把握できる渾身の記事です。ご注目を!

源 義家 新田義貞 川崎平右衛門