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全国イベント手帖 EVENT INFORMATION

今月も歴史的イベントがいっぱい!
全国で開催されているのでぜひ参加しよう!

(日程・行事などは変更される場合もございます。
お出かけの前に電話・ホームページなどでご確認ください。)
1月 2月

1月 January

師走祭り  (宮崎県東臼杵郡美郷町・児湯郡木城町)

1月20日(金)~1月22日(日)
1000年余の昔から続く荘厳な炎のページェント
西暦660年に唐・新羅に滅ぼされた百済王族の
父子が日向国に漂着したという伝説に基づく伝統行事で無形民俗文化財にも指定されている。旧暦12月の末、王子を祀る比木神社(木城町)から王子の御霊の行列が、生き別れた父王を祀る神門神社(美郷町)まで約90kmの道のりを2泊3日かけて巡行。神門神社の「迎え火」では、30基の櫓に火をつけて御霊を迎える。天をも焦がす火柱の迫力と荘厳な雰囲気はただただ圧巻の一言。
問い合わせ/美郷町南郷支所企画情報課 

百人御物参  (沖縄県那覇市)

1月21日(土)・22日(日)
琉球王国の安泰を司る神女の世界
「百人御物参(ももそおものまいり)」とは首里城で行われていた祭祀行事。三平等(みふぃら)の大阿母志良礼(おおあむしられ)と呼ばれる上級神女、琉球王府の高官に扮した約30名が国王の長寿と子孫繁栄、航海安全、国土の安全、五穀豊穣を祈願して首里城正殿前御庭から城内の聖域・御嶽(うたき)を巡拝する。ありし日の琉球王朝に思いを馳せるイベントだ。
問い合わせ/首里城公園管理センター

長崎ランタンフェスティバル  (長崎県長崎市)

1月28日(土)~2月11日(土)
春節を祝う幻想的な灯の祭典
例年、旧暦の1月1日(春節)から1月15日(元宵節)にあわせて行われる、長崎冬の一大イベント。長崎新地中華街の人たちの「春節祭」を起源とし、市内は約1万5000個もの中国提灯で極彩色に染め上げられる。清朝皇帝・皇后の御輿を中心に豪華な中国衣装を身に纏った旗隊や槍隊など総勢約150人が街を行進する「皇帝パレード」(4日・11日)、長崎の伝統芸能「龍(じゃ)踊り」や、「中国獅子舞」「中国雑技」「胡弓演奏」など中国色豊かな催しが満載。「媽祖行列」では、長崎に入港した中国船の船員が航海安全の神・媽祖(まそ)の像を御堂に安置する行列を再現。媽祖を守る「千里眼・順風耳」という2人の神が様々なパフォーマンスで楽しませてくれる。
問い合わせ/長崎市コールセンター「あじさいコール」

2月 February

鑁阿寺「節分鎧年越」  (栃木県足利市)

2月3日(金)
坂東武者たちの勇壮な豆撒き
鎌倉時代中期、足利家4代・泰氏が一族郎党を召集して結束を誓ったという故事にちなむ伝統行事。例年節分の夜に200名の甲冑武者たちが足利氏居館跡の鑁阿寺(ばんなじ)本堂で邪を払う追儺(ついな)の豆を一斉に投げる。法螺貝・陣太鼓を鳴らしながら、勇壮に練り歩く坂東武者たちの熱い心意気に圧倒される。
問い合わせ/立春会事務局(鑁阿寺) 
問い合わせ/(一社)足利市観光協会

第40回 戦国肥後国衆まつり  (熊本県玉名郡和水町)

2月12日(日)
肥後国衆と豊臣勢の壮烈な合戦を再現
天正15年(1587)、新たに国主となった佐々成政の強引な検地に対して、肥後国衆たちは、一揆を結んで豊臣方の大軍を相手に壮絶な戦いを繰り広げた。その「肥後国衆一揆」の心意気を今に伝えるべく開催される歴史祭り。一番の見どころは模擬合戦「武者行列と一揆の再現」。鉄炮戦から刀槍による激しい殺陣に移るという、リアルな演出に注目だ。そのほかにも木ゾリに大将が乗り込み敵陣の旗を取りタイムを競う「先陣修羅レース」や、地元の味を堪能できる「楽市・楽座」など各種催しも満載だ。
問い合わせ/和水町役場商工観光課