2008年全国イベントカレンダー

今月も歴史的イベントがいっぱい!
全国で開催されているのでぜひ参加しよう!

(日程・行事などは変更される場合もございます。
お出かけの前に電話・ホームページなどでご確認ください。)

7月

7月 July

「幕末維新展-安政の大獄150年・明治維新140年」(東京都)

開催中~12月8日(靖國神社遊就館)
本年は安政の大獄より150年、また明治維新140周年の節目の年。今回の特別展では、幕末の動乱を経て日本が近代国家の樹立という偉業をいかにして成し遂げたのかを回顧する。展示品は「徳川斉昭所用の陣羽織」や「戊辰戦記絵巻(前編・後編)」、「箱館戦争図」(下岡蓮杖画)、「銃隊式沿革図」等の遺品や史資料、絵画など。
問い/靖國神社遊就館

平成20年度特別展「大名家伝来の武器と道具」(京都府)

開催中~11月15日(京都市)
本館の展示品は武家の表道具である刀や鎧などの武具が中心であるが、今回の特別展では奥道具および大名家の遺品も交えて展示される。新たに発見された「松平容保所用 紺糸威最上胴丸」、初公開となる「伝・織田信長所用 金白壇本伊予札胴丸」なども見どころ。
問い/井伊美術館

源氏あやめ祭(静岡県)

7月4日~6日(伊豆長岡温泉街)
武将・源頼政の奥方で宮中随一の美女とうたわれた「あやめ御前」の霊を慰める祭り。供養祭をはじめ、武者行列や芸者衆の踊りなどが披露される。
問い/伊豆の国観光協会

特別展「対決―巨匠たちの日本美術」(東京都)

7月8日~8月17日(東京国立博物館 平成館)
中世から近代までの日本美術史に名を刻む巨匠たちを「対決」させる形で、両者がどのような関係性であったのかを実際に見て比較する。対となるのは、室町時代の代表的な水墨家・雪舟等楊と彼に続いた雪村周継、安土桃山時代に天下人の御用を激しく争った狩野永徳と長谷川等伯など12組。国宝、重要文化財を含む計100余件の名品が一堂に会す。
問い/ハローダイヤル

みたままつり(東京都)

7月13日~16日(靖國神社)
日本古来の盆行事に因み、昭和22年にはじまった祭り。境内には大小3万を超える提灯や各界名士の揮毫(きごう)による懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、夜空を美しく彩る。本殿では英霊を慰める祭儀が執り行われる。その他、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事も催される。
問い/靖國神社

富士学校・富士駐屯地開設54周年記念行事(静岡県)

7月20日(富士駐屯地)
多数の軍用車両が参加するパレードを始め、203㎜自走榴弾砲、MLRSなどの特殊車両の展示も充実。本州で唯一の90式戦車の訓練が見られるほか、戦車・装甲車・自走砲による模擬戦闘や空挺降下なども見どころ。戦車等の体験試乗もできる。
問い/陸上自衛隊富士学校広報班

相馬野馬追(福島県)

7月23日~25日(南相馬市、相馬市)
相馬藩の祖・平将門が新戦力として馬を導入し、敵兵に見立てた馬を捕らえたという軍事訓練が起源。23日の出陣式に始まり、24日の本祭りがメインとなる。500余騎もの騎馬武者が居並ぶ「お行列」や「甲冑競馬」など、3日間にわたり真夏の戦国絵巻が繰り広げられる。
問い/相馬野馬追執行委員会

南魚沼市兼続公まつり(新潟県)

7月26日~27日(南魚沼市六日町地区)
戦国武将・直江兼続を描いたNHK大河ドラマ「天地人」の放映を控えて、本年より「六日町まつり」から「兼続公まつり」に改称される。26日は約1200人参加の大民謡「お六流し」が行われ、27日には戦国武者行列「天地人パレード」や米沢藩稲富流砲術隊による砲術の実演が披露される。「天地人パレード」の直江兼続と上杉景勝役は一般公募者の中から選ばれる。
問い/兼続公まつり実行委員会

馬出し祭(茨城県)

7月26日~27日(八坂神社)
伝説にちなんで、大蛇ヤマタノオロチに見立てた馬と、スサノオノミコトである神輿が対決するという祭り。26日は神輿と五色に飾られた8頭の馬が行列を成して町を練り歩き、27日の本祭りでは神輿と馬が戦う勇ましい様子を再現する。
問い/行方市観光協会(行方市役所商工観光課内)

佐々成政戦国時代祭り(富山県)

7月27日(富山市上滝小学校)
戦国時代の武将・佐々成政など有名武将が繰り広げる合戦を再現する祭り。鎧兜の衣装に身を包む「佐々成政戦国時代武者絵巻」では毎年全国から一般参加者を募集している。佐々成政埋蔵金探しなどのイベントもあり、420年前に遡り戦国武将の気分に浸れる。
問い/佐々成政戦国時代祭り実行委員会