歴史群像厳選!歴史NEWS&イベント
『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
6月NEWS 歴史イベント

6月の歴史NEWS

ヒストリー

6月9日 産経新聞 

三菱みなとみらい技術館(館長 能宗 俊起)では、6月21日(水)から7月10日(月)まで、企画展「はたらくのりものコレクション ~見て・聞いて・体験して楽しめる はたらくのりもの~」を開催。
ミリタリー

6月9日 タウンニュース

横須賀市の田浦・長浦地域に今も残る戦争遺跡をめぐるガイドツアーが7月22日(土)、田浦コミュニティセンターの主催で行われる。
ヒストリー

6月9日 京都新聞 

東京・内幸町の帝国ホテルのメインロビーに展示スペース「インペリアルタイムズ」が8日、新設され、同ホテルの旧本館を設計し、この日生誕150年を迎えた米国人建築家フランク・ロイド・ライトにスポットを当てたオープニング企画展が始まった。
ヒストリー

6月9日 中日新聞

歌舞伎の名作「勧進帳」に登場する東大寺(奈良県)の勧進帳の実物が七日、作品の舞台「安宅の関」がある安宅住吉神社(小松市安宅町)と、源義経が立ち寄ったとされる白山比め(しらやまひめ)神社(白山市三宮町)に奉納された。
ヒストリー

6月9日 時事通信社 

加賀藩祖前田利家の業績をしのぶ「第66回金沢百万石まつり」が金沢市内で3日間にわたり開かれた。2日目には、利家の金沢城入城を再現する「百万石行列」が行われ、勇壮な百花繚乱(りょうらん)のパレードに約41万人が歓声をあげた。
ミリタリー

6月9日 琉球新報

沖縄戦で米軍の捕虜となり、ハワイへ移送された経験を持つ渡口彦信さん(90)と古堅実吉さん(87)が5日(日本時間6日)、約1年半の抑留生活を強いられたかつての捕虜収容所で、現在は米国定史跡となっているホノウリウリ日系人収容所跡地を訪れた。
ヒストリー

6月10日 読売新聞 

昨年で没後20年となった作家司馬遼太郎の作品世界を、様々な資料でたどる企画展「没後20年 司馬遼太郎展 『21世紀“未来の街角”で』」が、横浜市西区のそごう横浜店内そごう美術館で開かれている。
ヒストリー

6月11日 産経新聞

さきの大戦末期、熊本から沖縄へ出撃した旧陸軍特殊部隊「義烈空挺隊」に関する展示会「義烈空挺隊と健軍飛行場」が、熊本県菊池市泗水町の戦争資料館「菊池飛行場ミュージアム」で開かれている。同隊は敵飛行場に強行着陸し、制圧または破壊を任務とした。
ミリタリー

6月11日 読売新聞 

第2次世界大戦後、ウズベキスタン(当時はソ連)の首都タシケントで強制労働に従事した軍人らの戦友会「タシケント第四ラーゲル(収容所)会」が約30年前に絆のシンボルとして作製した旗が、舞鶴市に寄贈された。
ミリタリー

6月12日 福井新聞 

福井県美浜町佐田の戦争遺産に触れてもらおうと、地元有志でつくる佐田伝統文化保存会は11日、区内に残されている防空壕(ぼうくうごう)跡の見学会を開いた。
ミリタリー

6月12日 福島民友 

幕末の戊辰戦争で敗れた会津藩士の家族の避難先が記された史料が10日までに、会津若松市の会津図書館に寄贈され、複写本の利用が可能になった。不明だった藩士家族の動向を知る手掛かりで歴史研究が進展しそうだ。
ヒストリー

6月12日 京都新聞

滋賀県近江八幡市安土町下豊浦の安土城考古博物館で特別陳列「戦国時代の花器」が開かれている。県内の遺跡から出土した花器24点を通して、現代につながる「いけばな」が発展した戦国時代の文化を紹介している。
ヒストリー

6月14日 静岡新聞 

「近江屋事件」で坂本龍馬を斬ったとされる元幕臣で、初倉村(現島田市初倉)の村長を務めた今井信郎(1841~1918年)の生きざまを後世に伝えようと、地元住民が「NPO法人初倉まほろばの会」を設立した。近江屋事件から150年の節目で、来年に今井の没後100年を迎えるのに合わせ、地域の歴史を全国発信していく。
ヒストリー

6月15日 高知新聞

土佐藩の武士の学びとたしなみに迫る企画展「文化部侍参上」が、高知市追手筋2丁目の高知県立高知城歴史博物館で開かれている。演劇や将棋、科学など江戸時代の武士が取り組んだ学問や芸能を多彩な史料から紹介している。6月26日まで。
ヒストリー

6月15日 中日新聞 

初代福井藩主・結城秀康と二代松平忠直に仕え、現在のあわら市周辺を治めた重臣・多賀谷左近三経(みつつね)(一五七八~一六〇七年)と嫡子泰経(やすつね)を紹介する展示が、福井市立郷土歴史博物館で開かれている。
ミリタリー

6月15日 朝日新聞 

沖縄戦での実話を元にした映画に触発され、舞台となった沖縄県浦添(うらそえ)市の浦添城跡周辺を、在沖米軍人らが続々と訪れている。その盛況ぶりを見て、地元は今月下旬の日本公開を前に、市民にも関心を持ってもらおうと取り組みを始めている。
ヒストリー

6月15日 くまにちコム 

熊本地震で被災した熊本城(熊本市中央区)の復旧工事に伴う地質調査で、小天守の北側にあるとみられていた地中の石垣の存在が確認された。市の熊本城調査研究センターは「予想通りだが、確認できたことに価値がある」と話している。
ヒストリー

6月15日 福島民友 

大河ドラマ「八重の桜」の主人公新島(山本)八重の先祖の墓がある会津若松市慶山の大龍寺が、境内に八重直筆の和歌を刻んだ句碑を建立した。14日に句碑がある山本家の墓所で除幕式を行った。
ミリタリー

6月20日 琉球新報

沖縄戦の戦没者遺骨のDNA鑑定について、厚労省は早ければ7月から、民間人の遺族にも対象を広げ申請を募る。
ヒストリー

6月21日 読売新聞 

阿蘇神社(阿蘇市)ゆかりの国指定重要文化財「太刀 銘 来国俊らいくにとし 永仁えいにん五年三月一日」(通称・蛍丸)の刀身を若手の刀匠2人が復元し、17日に神社に奉納した。
ヒストリー

6月21日 中日新聞 

戦国大名今川氏の最後の当主、今川氏真(うじざね)(一五三八~一六一四年)が詠んだとみられる和歌が記された古文書が、島田市博物館で見つかった。
ミリタリー

6月21日 読売新聞 

航空自衛隊岐阜基地(各務原市)内にある歴史的な資料を集めた「広報館」の改修が終わり、16日に記念式典が行われた。この日は旧陸軍時代に各務原市に飛行場が誕生してから100年の節目にあたり、同基地は「岐阜基地の活動や歴史を感じていただければ」と来館を呼びかけている。
ヒストリー

6月21日 読売新聞 

国の文化審議会は、喜界町の「城久ぐすく遺跡」を国指定史跡とするよう文部科学相に答申した。指定されれば、県内の国史跡は計29件になる。
ヒストリー

6月21日 日本城郭協会

公益財団法人日本城郭協会主催の「親子名城見学会」。16回目となる今回の見学会は、江戸城(東京都)、甲府城(山梨県)、白河小峰城(福島県)、掛川城(静岡県)と岡山城(岡山県)の5ヶ所で開催されます。
日程や応募方法などの詳細は、公益財団法人日本城郭協会のホームページをご覧ください。
ヒストリー

6月21日 読売新聞 

戦国武将の織田信長(1534~82年)が、鷹たか狩りで使う鷹の調教や管理を担った「鷹匠たかじょう」に領地の所有を認めた書状が見つかった。
ミリタリー

6月22日 読売新聞 

太平洋戦争中、国内で唯一、大規模な地上戦が行われた沖縄戦の惨劇を伝える活動を続ける元米海兵隊員がいる。沖縄県浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内にある「沖縄戦歴史資料館」の責任者を務めるクリス・マジェスキーさん(44)。祖父が沖縄戦に従軍したマジェスキーさんは「戦争は愚かで、恐ろしい。展示品を通じて、その現実を学んでほしい」と願っている。23日、沖縄は「慰霊の日」を迎える。
ヒストリー

6月22日 岩手日日新聞社 

奥州市胆沢区南都田の奥州文庫刀剣美術館(高橋勉代表)は、特別展「日本刀と高野長英先生直筆展」を開いている。時代ごとに特徴の異なる日本刀と、郷土の偉人である長英直筆の掛け軸など秘蔵資料を公開している。
ミリタリー

6月22日 BLOGOS 

アルゼンチン警察は、美術収集家宅の書斎裏で見つかった隠し場所から、ナチスドイツ関連の物品約75点を押収した。ナチスの独裁者ヒトラーの胸像や、人種特定に使用されていた道具などがあったという。
ミリタリー

6月22日 読売新聞

名古屋市熱田区の熱田神宮で、戦時中の空襲で焼け焦げたケヤキの大枝が発見された。戦時中の焼け跡が残る樹木が、70年を経て見つかるケースは珍しいとされる。既に伐採されており、熱田神宮では「貴重な戦争の爪痕」として保存する方針で、一般公開も検討するとしている。
ミリタリー

6月23日 琉球新報 

「朝カラバクダンニオイマワサレテ」。兵士、一住民の目から沖縄戦をつぶさに記録した雑記帳を、沖縄近現代史家の伊佐眞一さん(65)=那覇市首里崎山町=が所有している。筆者は伊佐さんの祖父で、沖縄戦で亡くなった幸地賢盛さん。庶民が残した沖縄戦の記録は貴重で、伊佐さんは「沖縄戦の継承に役立てたい」と公的機関への寄贈を検討している。
ヒストリー

6月23日 朝日新聞 

作家の司馬遼太郎(1923~96)の代表作「竜馬がゆく」最終回と「坂の上の雲」第1回の自筆原稿が見つかった。司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)が23日、発表した。どちらも存在しないと思われていた原稿で、推敲(すいこう)の跡から司馬の作品への思いが伝わってくる貴重な発見だ。
ヒストリー

6月24日 朝日新聞 

島根をルーツとし、長州藩で代々家老を務めた武家の益田氏。その一族の子孫にあたる男性の東京都内の自宅から、中世時代を中心にした歴史文書70点が見つかった。

ヒストリー

6月26日 信州・市民新聞グループ 

宮大工・宮彫りの流派「立川(たてかわ)流」の2代・立川和四郎富昌(1782~1856年)が手掛けた、下諏訪町の諏訪大社下社秋宮神楽殿のものと思われる社殿図が見つかり25日、秋宮参集殿で立川流関係者による報告会が開かれた。
ヒストリー

6月26日 東京新聞

改修工事のため、5月の臨時公開を最後に公開休止となった入間市の国登録有形文化財「旧石川組製糸西洋館」。建築当時(1921年ごろ)の技術の粋を尽くした内外装に目を奪われがちだが、戦後の10年余、西洋館を接収した進駐軍による「改造の痕跡」を色濃く残す点も注目される。

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開催中の歴史イベント

イベント

企画展 たからふる~明治村の重要文化財展~  

期間=開催中~6月25日
会場=博物館明治村 2丁目「千早赤阪小学校講堂」
観覧料=高校生以上100円、中学生以下無料
    ※入村料(大人1700円ほか)が別途必要です。

博物館明治村は主に明治期の文化を残し、後世に伝えることを目的とした野外博物館。2017年2月に西園寺公望別邸「坐漁荘(ざぎょそう)」が重要文化財に指定されたことを記念した本展では、坐漁荘のほか明治村が保存・公開する重要文化財の聖ヨハネ教会堂、西郷從道邸、東山梨郡役所、三重県庁舎などを紹介。さらに「附(つけたり)」と呼ばれる建造物の設計図や建築時の資料も公開される。
イベント

町田市立国際版画美術館企画展  

戦争・版に刻む記憶
期間=6月24日~7月23日
会場=町田市立国際版画美術館 第1企画展示室
入場料=一般600円、高校・大学生・65歳以上300円、中学生以下無料
※展覧会初日の6月24日は入場料無料

ヨーロッパの芸術家たちが「戦争」をテーマに制作した銅版画を集めた企画展。フランスの版画家ジャック・カロが三十年戦争を描いたシリーズ作品『戦争の惨禍』や、第1次世界大戦に従軍したドイツの画家オットー・ディックスの代表作『戦争』をはじめ120点の作品が展示される。彼らはなぜ戦争の悲惨な光景を版に刻み続けたのか? 芸術家たちが伝える「戦争」の姿を追ってゆく。
イベント

ナマズが暴れた!?
 安政の大地震展 大災害の過去・現在・未来
 

ナマズが暴れた!? 安政の大地震展 大災害の過去・現在・未来

期間=開催中~8月6日
会場=東洋文庫ミュージアム
観覧料=一般900円、65歳以上800円、大学生700円、
   中学・高校生600円、小学生290円

幕末から明治維新にかけての激動の時代を書跡から読み解く企画展。古書画コレクター・秦親公氏が収集してきた資料など、土佐藩に由来する書状や手紙を中心に60点以上が展示される。なかでも土佐藩士の吉田東洋が安政地震の様子を記した漢詩「大震行」や、龍馬の盟友である中岡慎太郎が勘右衛門に宛てた書状は初公開となる。馬詰親音や今村楽といった文化人の遺墨も併せて展示される。
イベント

黒川古文化研究所+泉屋博古館連携企画特別展
名刀礼賛─もののふ達の美学
 

名刀礼賛─もののふ達の美学

期間=6月1日~8月4日
会場=泉屋博古館分館
観覧料=一般800円、高校・大学生600円、中学生以下無料

黒川古文化研究所が所有する日本刀コレクションの中から、平安時代~江戸時代までの名刀約30口を紹介する。なかでも日本で最も著名な刀工に数えられる相州正宗の子・貞宗の作とされる国宝「短刀 無銘(名物伏見貞宗)」や、重要文化財「太刀 銘 国光」「太刀 銘 備前国長船住景光」などは必見。さらに江戸中期作の重要文化財「豊干禅師図鐔」などの刀装具や、武士の描いた絵画も展示される。
イベント

没後150年 坂本龍馬  NEW

没後150年 坂本龍馬

期間=開催中~8月27日
会場=静岡市美術館
観覧料=一般1200円/高校・大学・70歳以上800円 
    ※中学生以下無料

直筆の書簡を含む多数の坂本龍馬関係の資料を紹介する展覧会。重要文化財に指定されている妻・おりょうとの新婚旅行の様子を記した手紙や、大政奉還の直前に兄・権平に宛てて書いた緊迫した情勢を伝える手紙などを通して、龍馬の自由で柔軟な思想や先見性、家族への思いなどに迫っていく。さらに慶応3年(1867)、龍馬が暗殺された近江屋二階の部屋にあった血が飛び散った屏風と掛軸、暗殺の際に龍馬が所持していたとされる愛刀「吉行」、龍馬使用の鏡も展示される。
イベント

世界遺産登録10周年記念 石見銀山展 銀が世界を変えた  NEW

世界遺産登録10周年記念 石見銀山展 銀が世界を変えた

期間=開催中~9月3日
会場=古代出雲歴史博物館および石見銀山資料館
   ※上記2館にて同時開催
観覧料=古代出雲歴史博物館:一般1000円/大学生500円
    石見銀山資料館:一般・大学生500円 ※高校生以下無料

石見銀山の世界遺産登録10周年を記念する展覧会。15 ?17世紀の大航海時代、銀によって世界の経済や文化のグローバル化がもたらされた。特に石見銀山の銀はアジアやポルトガルとの交易に用いられ、日本に異文化をもたらした。本展では、毛利元就の命により石見銀山で鋳造された御取納丁銀や、南米ボリビアの銀製品、銀山をビジュアルで表現した絵巻や模型などが公開される。
イベント

創建1250年記念 奈良 西大寺展
 叡尊と一門の名宝
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創建1250年記念 奈良 西大寺展 叡尊と一門の名宝

期間=7月29日~9月24日
会場=あべのハルカス美術館
観覧料=一般1300円/高校・大学生900円/小・中学生500円

南都七大寺のひとつに数えられる西大寺の展覧会が大阪で開催される。2016年に国宝指定された興正菩薩坐像は、鎌倉期に荒廃した西大寺を再興した叡尊上人の偉業を称えた作品。重要文化財の塔本四仏坐像は、大坂展(あべのハルカス美術館)でのみ4体揃って鑑賞することができる貴重な機会となっている。その他にも愛染明王坐像、聖徳太子立像、釈迦如来立像などが展示される。
イベント

レオナルド×ミケランジェロ展  

レオナルド×ミケランジェロ展

期間=6月17日~9月24日
会場=三菱一号館美術館
観覧料=一般1700円、高校・大学生1000円、小・中学生500円

ルネサンス期のイタリアが生んだ2人の天才芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ・ブオナローティを対比する日本初の展覧会。最も美しい素描とされるダ・ヴィンチの「少女の頭部/『岩窟の聖母』の天使のための習作」と、ミケランジェロの「『レダと白鳥』の頭部のための習作」を間近で見比べることができる。その他にも油彩画や手稿、書簡など約65点が展示される。
イベント

第25回企画展 海底の戦艦大和─呉市潜水調査の成果─  NEW

第25回企画展 海底の戦艦大和─呉市潜水調査の成果─

期間=開催中~11月27日
会場=大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)
観覧料=一般800円/高校生500円/小・中学生300円
※上記料金は常設展とのセット料金です

2016年5月、呉市は鹿児島県枕崎市沖約200キロの海域で戦艦『大和』の潜水調査を実施。高性能のハイビジョンカメラで撮影された約50時間の映像と約7000枚の写真の一部が、現在大和ミュージアムで展示されている。艦首部や主砲塔などは過去の調査では不明だった細部の構造や劣化の進行などを鮮明な映像や写真で確認できる。また第2主砲塔の砲室に残っていた15メートル測距儀や『大和』の動力源として12基搭載されたロ号艦本式ボイラー、格子状のアンテナを持つ電波探信儀(レーダー)などは、今回の調査で初めて発見された。
イベント

遊就館特別展 遊就館所蔵「甲冑武具展 ─戦国時代~江戸時代─」

遊就館特別展 遊就館所蔵「甲冑武具展 ─戦国時代~江戸時代─」

期間=開催中~12月10日(6月21日~23日は休館)
会場=靖國神社 遊就館企画展示室
観覧料=大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
※常設展拝観者・崇敬奉賛会員は無料

遊就館は明治15年(1882)に開館し、初期の中心的な展示品は古来の武具類だった。今回の特別展では戦国時代から江戸時代までの収蔵品約60点を公開。江戸時代の染色、漆工、金工の粋を尽くした絲緋威鎧や紺絲威鎧、そして桃山時代の代表的優品と称えられる紫絲威具足など、日本の伝統文化の集約とも言える甲冑武具の機能美を鑑賞することができる。
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