サイト内検索

歴史群像厳選!歴史NEWS&イベント

『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
NEWS 歴史イベント

12月、1月の歴史NEWS

ミリタリー

12月5日 NHK ONLINE

太平洋戦争中フィリピン沖で撃沈された旧日本海軍の戦艦「武蔵」の建造に使われた200枚に上る設計図が今も残されていることがわかり、初めてNHKに公開されました。
ミリタリー

12月6日 静岡新聞 

須坂市のフリーディレクター宮尾哲雄さん(66が、5月に99歳で亡くなった元ゼロ戦パイロット原田要さん(長野市)らの証言を記録したドキュメンタリー映画を製作している。
ミリタリー

12月6日 ロイター

12月5日、チェコ共和国のモラビア南部の町スラフコフ・ウ・ブルナで3日、1000人を超える歴史愛好家らが集い、ナポレオン率いる軍隊が連合軍を破った有名な「アウステルリッツの戦い」を再現した(2016年 ロイター/David W Cerny)
ミリタリー

12月8日 ANNニュース 

安倍総理大臣が近く訪れるアメリカ・ハワイの真珠湾では、旧日本軍の攻撃から75年になる7日、退役軍人や地元住民らが参加する追悼式典が開かれました。
ヒストリー

12月14日 信濃毎日新聞 

上田市の上田城跡公園にある県宝「西櫓(やぐら)」を中央で支える真柱(しんばしら)が15世紀半ばから17世紀前半までに伐採されたケヤキであることが13日、分かった。
ヒストリー

1月12日 河北新報 

宮城県大崎市が11日、報道機関に公開した仙台藩祖伊達政宗の書状と公文書計6点は、政宗の青年期から晩年までと書かれた年代が異なる上に、書状の宛先も他藩の藩主やシンパ、息子とさまざま。専門家も「政宗の交友関係や酒癖まで分かる貴重な史料」と評価を与える。
ヒストリー
1月13日 高知新聞
坂本龍馬が暗殺される5日前に書いたと推定される手紙が見つかり、高知県が1月13日、東京都内で記者発表した。1867年の大政奉還直後の混沌(こんとん)とした政局で、龍馬が書状の中で初めて「新国家」という言葉を使って、新政府の財政担当者に福井藩士の三岡(みつおか)八郎(後の由利公正)を出仕させるよう福井藩重役に懇願する内容。

TOP    BACK

開催中の歴史イベント

イベント

2017年 春の特別展「幕末志士群像 新収蔵品展」

2017年 春の特別展「幕末志士群像 新収蔵品展」

期間=第2期 開催中~5月7日
会場=幕末維新ミュージアム 霊山歴史館
入館料=大人700円/高校生400円/小・中学生300円

幕末の京を駆け抜けた坂本龍馬や若き志士たち。本展では武市瑞山、平野国臣など、日本を守るために命をかけた人物たちの詩書や錦絵、遺品など新収蔵品が初公開される。また龍馬直筆の書状や近藤勇の鎖帷子に新選組袖章など、維新志士や新選組の資料も多数展示し、激動の幕末の全体像をとらえられる展覧会となっている。なかでも土方歳三の愛刀「大和守源秀國」は一見の価値あり。
イベント

企画展「戦時下東京のこどもたち」 

期間=開催中~5月7日
会場=東京都江戸東京博物館 常設展示室内5F 企画展示室
観覧料=一般600円/専門・大学生480円/中学(都外)・高校生・65歳以上300円/中学(都内在学または在住)・小学生以下無料
※上記観覧料には江戸東京博物館の常設展観覧料が含まれます。

戦後70年を過ぎた現在、学童疎開や女学生の軍需工場における勤労動員という貴重な体験が語られる機会も少なくなっている。この企画展では戦闘機文様の着物地など、戦時下の東京で暮らしていた子どもたちに縁のある品々を展示。また当時子どもだった方々の体験談をパネルなどで紹介しながら、戦時下の子どもたちの暮らしぶりや戦争との関係に迫っている。
イベント

企画展「幕末の土佐─書跡にみる人物群像─」

企画展「幕末の土佐─書跡にみる人物群像─」

期間=開催中~5月10日
会場=高知県立歴史民俗資料館
観覧料=大人(18歳以上)510円/高校生以下ほか無料

幕末から明治維新にかけての激動の時代を書跡から読み解く企画展。古書画コレクター・秦親公氏が収集してきた資料など、土佐藩に由来する書状や手紙を中心に60点以上が展示される。なかでも土佐藩士の吉田東洋が安政地震の様子を記した漢詩「大震行」や、龍馬の盟友である中岡慎太郎が勘右衛門に宛てた書状は初公開となる。馬詰親音や今村楽といった文化人の遺墨も併せて展示される。
イベント

『週刊少国民』─戦時下で期待された子ども像─

期間=開催中~5月21日
会場=静岡平和資料センター
観覧料=無料

『週刊少国民』は昭和17年(1942)から昭和21年まで発刊された少年誌。その目的は子どもたちに、大東亜戦争を遂行し、大日本帝国を背負うのは自分たちであることを伝えることだった。本展では『週刊少国民』の表紙および広告をパネルで展示。戦時下の子どもたちが、戦争を担う主体になっていった時代の流れを感じることができる。
イベント

遊就館特別展 遊就館所蔵「甲冑武具展 ─戦国時代~江戸時代─」

遊就館特別展 遊就館所蔵「甲冑武具展 ─戦国時代~江戸時代─」

期間=開催中~12月10日(6月21日~23日は休館)
会場=靖國神社 遊就館企画展示室
観覧料=大人500円、高校・大学生300円、中学生以下無料
※常設展拝観者・崇敬奉賛会員は無料

遊就館は明治15年(1882)に開館し、初期の中心的な展示品は古来の武具類だった。今回の特別展では戦国時代から江戸時代までの収蔵品約60点を公開。江戸時代の染色、漆工、金工の粋を尽くした絲緋威鎧や紺絲威鎧、そして桃山時代の代表的優品と称えられる紫絲威具足など、日本の伝統文化の集約とも言える甲冑武具の機能美を鑑賞することができる。