歴史群像厳選!歴史NEWS&イベント
『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
9月NEWS   歴史イベント 

9月の歴史NEWS

ヒストリー

9月10日  AFPBB 

北京市の故宮(紫禁城、Forbidden City)内にある養心殿(Yangxindian)の補修保護作業がこのほど、始動した。
ヒストリー

9月10日  山形新聞 

刀剣を擬人化した人気ゲーム「刀剣乱舞―ONLINE―」との共同企画展「刀剣と甲冑(かっちゅう)」が8日、鶴岡市の致道博物館で始まった。短刀作りの名手として有名な吉光が手掛けた国指定重要文化財で、ゲームにも登場する短刀「信濃藤四郎(しなのとうしろう)」などが展示され、日本刀に興味を持つ「刀剣女子」らが、歴史を感じさせる美しさに見入った。
ヒストリー

9月10日  京都新聞

文化庁創立50周年や国際博物館会議(ICOM)京都大会開催1年前を記念して、京都府や京都市などは30日、二条城(京都市中京区)や府立植物園(左京区)など府内の文化施設を無料開放する。
ヒストリー

9月10日  産経新聞 

台風21号の暴風雨で、日本最古で最大とされる「真田山旧陸軍墓地」(大阪市天王寺区)で木々や墓石が倒壊する被害が発生していたことが8日、分かった。損傷を受けた墓石は数十基あるとみられ、現在は立ち入りが禁止されている。
ヒストリー

9月11日  河北新報

仙台藩祖伊達政宗が青年期を過ごした大崎市岩出山で8、9日、政宗公まつり(まつり協賛会主催)があった。9日は中心街で「本まつり」を行い、約1000人が勇壮な伊達武者行列を繰り広げた。
ヒストリー

9月11日  京都新聞 

京都市右京区梅ケ畑の平岡八幡宮で7日、本殿の天井に描かれた「花の天井」秋の特別拝観が始まった。

TOP    BACK

開催中の歴史イベント

イベント

特別展「国宝 東寺─空海と仏像曼荼羅」

特別展「国宝 東寺─空海と仏像曼荼羅」

期間=3月26日~6月2日
会場=東京国立博物館
観覧料=一般1600円/大学生1200円/高校生900円
※中学生以下、障がい者および介助者1名まで無料。

東寺は唐で密教を学んだ弘法大師空海が823年に嵯峨天皇より下賜された真言宗の総本山。今回、空海が密教の真髄を目に見える形で表した東寺講堂の立体曼荼羅から、国宝の11体を含む15体の仏像が集結する。さらに真言宗で最重要の儀式である後七日御修法を会場で再現。空海が唐から持ち帰った国宝「密教法具」や、重要文化財「金銅舎利塔」などの後七日御修法に関する寺宝が展示される。
イベント

日本刀の華 備前刀

日本刀の華 備前刀

期間=4月13日~6月2日
会場=静嘉堂文庫美術館
観覧料=一般1000円/高校・大学生700円
※中学生以下無料。

上質な原料や水運の利に恵まれた備前(現在の岡山県南東部)は、刀剣王国と称された。腰反りの力強い姿、杢目鍛えの精緻な地鉄を持つ備前刀は平安時代以降、多くの人々を魅了している。本展では静嘉堂文庫美術館の蔵刀より重要文化財4振、重要美術品11振を含む約30振を精選。古備前と呼ばれる初期の作風から文字、長船、畠田、吉井、鵜飼などの各派へ至る流れを辿っていく。
イベント

トルコ文化年2019 トルコ至宝展
 チューリップの宮殿 トプカプの美

トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美

期間=3月20日~5月20日
会場=国立新美術館 企画展示室2E
観覧料=一般1600円/大学生1200円/高校生900円
※中学生以下、障がい者とその介護者1名無料。

15世紀後半にメフメト2世が建設したトプカプ宮殿は、19世紀半ばまでオスマン帝国の行政機関として使用された。本展は、トプカプ宮殿博物館が所蔵する宝飾短剣、射手用指輪などの貴重な美術品やトルコ国民が愛する花・チューリップがあしらわれた工芸品や日用品などを公開。またオスマン帝国と日本の皇室の交流によりトルコへもたらされた日本の美術品も展示される。
イベント

特別展 明治150年記念 
華ひらく皇室文化 ─明治宮廷を彩る技と美─

特別展 明治150年記念 華ひらく皇室文化 ─明治宮廷を彩る技と美─

期間=3月16日~5月10日
会場=泉屋博古館分館
観覧料=一般800円/高校・大学生600円
※中学生以下、障がい者および介助者1名まで無料。

明治期の宮廷文化にスポットを当てた展覧会。明治時代、諸外国との外交のために皇室では洋装や洋食を採り入れ、延遼館や鹿鳴館、そして明治宮殿で外国使臣をもてなした。それらの宮中晩餐会で使用されたドレスや食器、ボンボニエールなど華やかな宮廷文化を紹介する。また皇室が伝統文化の保護を提唱し、制作活動を奨励した「帝室技芸員」の作品も展示される。
TOP  BACK