歴史群像厳選!催し物ガイド
『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
歴史イベント 

開催中の歴史イベント

ニュース

熊本地震から3年半の時を経て、よみがえった熊本城天守閣が特別公開!

熊本地震から3年半の時を経て、よみがえった熊本城天守閣が特別公開!
公開日=原則日曜・祝日限定
公開時間=朝9時~夕方5時(最終入園:夕方4時30分)※天守閣内部へ入ることはできません。
特別公開第1弾入園料:高校生以上500円/小・中学生200円/未就学児無料
※入園券の販売は、入園口近くの「二の丸券売所」または桜の馬場城彩苑内の「わくわく座券売所」で行っています。
※「二の丸券売所」の営業時間は朝8時45分~夕方4時25分、「わくわく座券売所」は朝8時45分?夕方4時です。
※熊本市内に在学する小・中学生、身体障がい者手帳などの所持者、熊本市内在住の65歳以上、有効期限内の城主手手形所持者など、入園料が免除となる場合があります。

熊本地震で被災した熊本城が、天守閣外観の復旧完了にあわせて原則日曜・祝日限定での特別公開を開始した。公開第1弾で開放されたルートは、二の丸広場から西大手門、平左衛門丸を通って天守閣前広場の一部までの約450m。秋空の下、よみがえった威風堂々たる姿を間近で見学しよう。
展覧会

第27回企画展 海底に眠る軍艦─「大和」と「武蔵」─

海底に眠る軍艦─「大和」と「武蔵」─

期間=開催中~2020年1月26日
会場=呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
観覧料= 一般(大学生以上)800円/高校生500円/小・中学生300円
※上記は常設展とのセット料金です。
※広島県呉市内在住、在学の高校生以下は、観覧料無料です。

2016年に呉市が戦艦『大和』の潜水調査を実施。その後、大和ミュージアムに寄贈された数々の引揚げ品が初公開される。戦艦『大和』の代名詞である46cm主砲に使用された火薬缶をはじめ、計器盤の一部や硝子つき空中線などを展示。また近年の潜水調査で撮影された海底に遺されている日本海軍艦艇の動画や静止画も閲覧できる。
展覧会

大浮世絵展─歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演

大浮世絵展─歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演

期間=開催中~2020年1月19日
※休館日は、毎週月曜日(2020年1月13日は開館)、12月28日~1月1日。
※開館時間は、朝9時30分~夕方5時30分(土曜日は夜7時30分まで)。
※会期中展示替えあり
会場=東京都江戸東京博物館 1階 特別展示室
特別展観覧料=一般1400円/専門・大学生1120円/小学・中学・高校生・65歳以上700円/未就学児無料

もっとも人気のある浮世絵師・喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の5人にフォーカスを当てた展覧会が開催中。歌麿美人画の代表作「当時三美人」、写楽の役者絵「市川鰕蔵の竹村定之進」など、国内外の美術館から集めた浮世絵約340点が公開される。
展覧会

お城EXPO 2019

期間=12月21日(土)、22日(日)
会場=パシフィコ横浜 会議センター
入城券=一般1900円/小・中学生900円/未就学児無料 ほか
※入城券は開催期間中のいずれか1日のみ有効です。
※トークショーや講演会、フォーラムに参加するには、入城券とは別に「厳選プログラム指定券」(1講演につき1100円)の購入が必要です。

『お城EXPO 2019』の特集は「栄枯盛衰 -豊臣から徳川へ-」。お城のスペシャリストたちが登壇する講演会やフォーラム、関東初となるデジタル想定復元「大坂冬の陣図?風」などのお城にまつわる展示を実施。また城郭写真家による写真ギャラリーや、日本100名城&続日本100名城の解説パネルなども展示される。
イベント

菊川京三の仕事 ─『國華』に綴られた日本美術史

菊川京三の仕事 ─『國華』に綴られた日本美術史

期間=開催中~12月22日
会場=栃木県立美術館
観覧料=一般900円/高校・大学生600円
※中学生以下無料。 ※11月3日(文化の日)は観覧無料。

本誌連載中のモリナガ・ヨウ氏の祖父で、日本初の美術研究誌『國華』の木版挿絵画家として活躍した菊川京三氏を紹介する展覧会。菊川氏は國華社でコロタイプ木版による複製画の模写制作に従事。本展では栃木県立美術館に寄贈された600点以上のコロタイプ木版複製図版とその下絵類より、厳選された一部の作品が展示される。 
イベント

遊就館特別展 靖國神社 御創立150年特別展 後編 ─御創立~現在─

遊就館特別展 靖國神社 御創立150年特別展 後編 ─御創立~現在─

期間=開催中~12月8日
会場=靖國神社 遊就館1階企画展示室
拝観料=大人300円/高校・大学生100円
※中学生以下及び常設展拝観者無料。

令和元年に創立150年の節目の年を迎えた靖國神社。それを記念した特別展が、2018年より前期・後期にわかれて遊就館で実施されている。開催中の後編では、靖國神社創建から今日までの神社史を中心に、神社所蔵の宝物・史資料を展示。東京九段坂上に「招魂社」として創建されて以来、靖國神社150年の歩みを知ることができる。
イベント

明石城築城400周年イベント

期間=開催中~11月30日
会場=兵庫県立明石公園

当時の明石藩主・小笠原忠政(後の忠真)が築城した明石城が400周年を迎える。それを記念して兵庫県立明石公園でさまざまなイベントが開催される。期間中、重要文化財指定の坤ひつじさる櫓やぐらと巽たつみ櫓は、坤櫓1~3階または巽櫓1階が一般公開。宮本武蔵が設計したといわれる庭を再現した「武蔵の庭園」では、抹茶と菓子のセットが販売される(5月、10月、11月の土日祝日限定)。

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