歴史群像厳選!歴史NEWS&イベント
『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
4月NEWS 歴史イベント

4月の歴史NEWS

ミリタリー

4月3日  朝日新聞 

インドネシア・ニューギニア島マノクワリで倒れたまま、8年半にわたって放置されていた「戦没日本人之(の)碑」が2月末に復旧された。厚生労働省が取材に明らかにした。
ヒストリー

4月3日 読売新聞

幕末から明治期に活躍した福井藩主の松平春嶽が初めて乗ったとされる木製の三輪車「ビラスビイデ独行車」が復元された。
福井県が、藩士の日記や1850年代の車輪を参考にして2年がかりで完成させた。県庁1階ホールで13日まで公開している。
ヒストリー

4月3日 朝日新聞 

長崎市南山手町の大浦天主堂の敷地内に1日、「キリシタン博物館」が開館した。旧羅典(らてん)神学校と旧長崎大司教館を活用したもので、潜伏キリシタンの信仰の道具や日本のキリスト教の歴史を紹介したパネルなど130点が展示されている。
ヒストリー

4月4日 毎日新聞

徳川家康が豊臣家を滅ぼした大坂冬の陣(1614年)、夏の陣(15年)の詳細な陣形を記録した最古級、最大級の陣図が見つかった、と広島県立歴史博物館(福山市)が4日、発表した。
ヒストリー

4月4日 産経新聞 

広島県立歴史博物館(広島県福山市)は、江戸時代の測量家伊能忠敬(1745~1818年)が東日本を記録した「沿海地図」の写本を新たに確認し、報道陣に4日公開した。
ヒストリー

4月6日 読売新聞 

福岡県大牟田市西港町の洋館「三井港倶楽部」を運営する三井松島産業(福岡市)が進めていた建物の改修が終わった。昭和天皇ゆかりの品々を1室に展示したのをはじめ、扉など開館当初からの歴史を感じさせる木製部分はそのままに、段差の解消などを図った。レストランで提供する料理も刷新し、7日から一般向けの営業を始める。
ヒストリー

4月6日 河北新報

老朽設備改修のため休館していた仙台市博物館(青葉区)が、3カ月ぶりに再開した。館蔵品約1000点による「旬の常設展2018春」で、幕末の仙台藩の動向を伝える「戊辰戦争150年」コーナーが設けられている。
ヒストリー

4月7日 中国新聞 

東京都杉並区立郷土博物館は6日、1600年の「関ケ原の戦い」の前に、東軍総大将の徳川家康が、西軍総大将となる毛利輝元に送った礼状などの新出史料を確認したと発表した。
ヒストリー

4月7日 毎日新聞

江戸時代に前橋地域を治めた4大名家「前橋四公」の一つ、松平大和守家(やまとのかみけ)の家宝「御手杵(おてぎね)の槍(やり)」の複製品が22日、前橋市大手町3の臨江閣で展示される。22日開催の「前橋藩主松平大和守家顕彰祭」の目玉イベントで、公開は初めて。観覧無料。
ヒストリー

4月17日 佐賀新聞 

昨年10月、古美術店「古美術白水」=東京都港区=店主寺﨑正さん(72)=佐賀市出身=が所蔵する掛け軸が、室町幕府の初代将軍足利尊氏(1305~58年)を描いた肖像画の写しとして栃木県立博物館で公開された。専門家の調査ではこれまで教科書などに掲載されていた肖像画は、尊氏とは別人と見られている。
ヒストリー

4月17日 読売新聞 

5月の「大山開山1300年祭」に向け、制作が進められていた太刀「名物童子切安綱どうじぎりやすつな」(国宝)の複製が完成した。
同月20日に開かれる大山寺開創1300年法要で奉納され、同寺宝物館で保存、展示する。
ミリタリー

4月17日 読売新聞

高知市曙町に残る旧陸軍歩兵第44連隊の弾薬庫と講堂の現地見学会が行われた。
地元有志らで作る「保存する会」などが7日に開催、約50人が参加した。
ヒストリー

4月17日 毎日新聞 

旧水戸藩校の「弘道館」(水戸市三の丸1)で、歴史画家・故羽石光志氏(1903~88年)が描いた「徳川慶喜肖像画」(縦100センチ、横71.5センチ)と、下絵5点を公開している。12月28日まで。肖像画は7年ぶり、下絵は初公開だ。
ミリタリー

4月17日 読売新聞

館山市の指定史跡「館山海軍航空隊赤山地下壕ごう跡」の入場者数が2017年度、3万8248人に上り、過去最多を更新した。平和学習の場だけではなく観光拠点としても人気で、団体客と県外客が大幅に増加した。
ヒストリー

4月26日 読売新聞 

長崎県島原市は24日、江戸時代に島原藩の領地を治めた松平家から、当時の領内の様子や、藩が長崎港の監視にあたっていたことなどを記した史料12点の寄贈を受けたと発表した。

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開催中の歴史イベント

イベント

第26回企画展 戦艦「長門」と日本海軍  更新

戦艦「長門」と日本海軍

期間=開催中~2019年1月20日
会場=呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)
観覧料=大学生以上800円/高校生500円/小・中学生300円
※上記金額は常設展とのセット料金です。

1920年に呉海軍工廠で建造され、連合艦隊の旗艦を務めた戦艦『長門』の生涯をたどる企画展。メインコーナーでは『長門』艦内の長官公室が部分再現されるほか、軍艦旗、大将旗、中将旗などの旗章を展示。そのほか、図面や艦内時計、乗組員の日記、進水記念絵葉書、新案物識かるたなども公開される。さらに長門型の2番艦『陸奥』の図面「砲熕兵装図」も併せて展示する。
イベント

グランドオープン企画展第1弾  土佐に遺された龍馬の「志」
─国家之御為日夜尽力罷在候─
 更新

土佐に遺された龍馬の「志」

期間=開催中~7月9日 会場=高知県立坂本龍馬記念館
観覧料=大人(18歳以上)700円、高校生以下無料
※ 障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名含む)無料。詳細は下記公式サイトをご確認ください。

高知県立坂本龍馬記念館が4月21日よりグランドオープン。それを記念して、龍馬が土佐の家族や同郷の志士たちに宛てた手紙を公開する企画展が開催中。なかでも昨年見つかった通称「新国家」の手紙などには、国のために尽力する龍馬の熱い思いが綴られており、彼の志を感じられる。
イベント

航空ジャーナル協会主催
ヒコーキ大好きおじさん・コレクション2018 We love 70's
 更新

期間=6月24日~30日
   24日(日)/昼1時~夜7時
   25日(月)~29日(金)/朝10時?夜7時
   30日(土)/朝10時~昼3時
会場=東京交通会館B1F シルバーサロンA
観覧料=無料

航空ジャーナリスト協会によるコレクション展が今年も開催される。本年度は「We love 70's」と題して、主に1970年代に活躍した航空機関係の多岐にわたるコレクションが一堂に集結。会員が所有している世界各国から収集した航空機のミニチュアや絵画、ポスター、写真、さらにイラストレーターやプロモデラーの会員が制作した航空機に関する作品が展示される。毎年好評を博している掘り出し物市では、会員の提供によるめったに手に入らないような航空機グッズや絶版の書籍などを購入することができる。
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