歴史群像厳選!歴史NEWS&イベント
『歴史群像』本誌に掲載のイベント情報をご紹介します。
その他にも、本誌に掲載しきれなかった戦争関連の特別展や、戦国、幕末の企画展などもアップする予定です!
9月NEWS 歴史イベント

9月の歴史NEWS

ミリタリー

9月11日  西日本新聞 

捕虜だった英国人兵士と日本人少年の2人が仲良く肩を組んだ写真がある。1945年8月の終戦直後、米軍が福岡市内で撮ったとみられ、英国人の遺族が所有。「捕虜だった頃、この少年にとてもお世話になったと聞いた。ぜひ感謝を伝えたい」。名前も分からない日本人を捜すため、遺族たちが来日し、支援者たちと一緒に手掛かりを求めて歩き回っている。
ヒストリー

9月12日 ハフィントンポスト

明智光秀が本能寺の変で織田信長を討った後、紀州の武将に送ったとみられる手紙の原本が見つかった。三重大の藤田達生教授(日本近世史)が11日、発表した。写しの存在は知られていたが、光秀自筆とみられる筆致などから、当時の心境にも迫る史料となりそうだ。

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開催中の歴史イベント

イベント

企画展『関ケ原』

企画展『関ケ原』

期間=開催中~2018年1月21日
会場=司馬遼太郎記念館
観覧料=大人500円/中学・高校生300円/小学生200円

今年8月に映画が公開されて話題となった司馬?太郎の小説『関ケ原』の企画展。執筆時に司馬が使用した取材ノートや関ヶ原の地図をはじめ、スクラップブック、「週刊サンケイ」(1964年7月13日号)に掲載された取材旅行の写真、自筆原稿の一部などが公開されている。さらに映画で使用された石田三成と徳川家康の脇差や鉢金、采配、扇などの小道具、原田眞人監督の絵コンテも併せて展示される。
イベント

北斎とジャポニスム
HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

期間=開催中~2018年1月28日
会場=国立西洋美術館
観覧料=一般1600円/大学生1200円/高校生800円/中学生以下無料

19世紀後半に西洋の芸術家たちが生み出したジャポニスムという現象を読み解く展覧会。なかでも人気を博した浮世絵師・葛飾北斎の作品約110点と、モネ、ドガなどが残した名作約220点を展示(出品点数は予定。会期中展示替えあり)。両者を見比べることで北斎が西洋芸術に与えた影響を知ることができる。
イベント

伊達政宗生誕450年記念企画展
政宗がサン・ファン・バウティスタ号に託した夢
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伊達政宗生誕450年記念企画展 政宗がサン・ファン・バウティスタ号に託した夢

期間=開催中~3月26日
会場=宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)
観覧料=一般350円/高校生以下無料

伊達政宗生誕450年、政宗が慶長遣欧使節にどんな夢を託したのかを明らかにする企画展。仙台藩主・伊達政宗は、仙台領内でのキリスト布教と引き換えにノビスパニア(メキシコ)との直接貿易を求めて慶長遣欧使節を派遣した。その際、仙台藩内で建造した洋式帆船「サン・ファン・バウティスタ号」で太平洋を渡った。早くから西洋文化に興味を抱いた政宗と南蛮人の交流、南蛮人が見た当時の仙台藩の様子などを資料とともに紹介する。
イベント

歌川国貞展
~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~
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歌川国貞展 ~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~

期間=1月20日~3月25日 ※期間中、展示替えあり。
会場=静嘉堂文庫美術館
観覧料=一般1000円/高校・大学生700円/中学生以下無料

歌川国貞は美人画と役者絵の名手として知られる江戸時代後期の浮世絵師。本展は、静嘉堂文庫が所蔵する多数の国貞作品から、江戸の雰囲気を色濃く湛えた名作が公開される。吉原遊郭の花魁を描いた大判錦絵「北国五色墨」や、長屋のおかみさんたちに囲まれる粋な初鰹売りを描いた「卯の花月」などが見どころ。

イベント

第23回 ミンダナオ会展示会 世界の巡洋艦  更新

期間=2月10日 10:00~18:00
期間=2月11日 10:00~17:00
会場=中央区立月島社会教育会館 晴海分館アートはるみ ギャラリーB
入場料=無料

艦船模型サークル「ミンダナオ会」が毎年開催する模型展示会。今年のテーマは通商保護、通商破壊から艦隊戦まで多彩な任務で活躍する巡洋艦。巡洋艦の祖先にあたる帆走フリゲート艦から、列強各国が保有してきた各形式の巡洋艦、そして静かに退場しつつある現代の巡洋艦などの模型を、1/700モデルを中心に紹介する。
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