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新・歴史群像シリーズ⑲ 『伊達政宗』
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歴史群像6月号別冊
『〔甦る人間遺産〕歴史群像スペシャル No.2』
■絶賛発売中 !!
■B5判中とじ 146ページ
■定価(税込)600円
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■主な内容
<総力特集>
信長が恐れ 兼続が鏡とした男
上杉謙信
「義」を貫いた爽快な生き様
【総論】謙信が貫いた「義」の生き方と求道の系譜 加来耕三
【ドキュメント】 橋場日月
【越後の龍、胎動】
戦乱の渦中に生まれ 父の背を見て観じた大義と名分
・上杉家の家督を継いだ越後長尾家の系譜
・錦絵に描かれた上杉謙信
・イラスト再現 天下一の要害を誇る春日山城
【越後の龍、飛翔】
「毘」の旗を掲げ 天下に「義」の道を示し正義を貫く心意気
・謙信神話 敵を怖じ気させた軍神・謙信の敵中突破
【東奔西走の日々】
宿敵信玄と対決 越中に関東に平和を求め「常在戦場」を生きる
・ビジュアル・ドキュメント 第四次「川中島合戦」
【龍虎決戦】
利を求める者に対しても 「義」の心を失わず
「信」に応えた度量
【龍対魔王】
決戦、信長攻め 破邪顕正
われに「義」あり
・謙信、ついに信長征伐を決意し出陣!!
・戦国最強! 上杉家臣団列伝
・謙信、「義」を天下に知らしめるため、激動の世を東奔西走する
・蛟龍雲雨を得るが如く戦乱の越後を 制し疾駆す
【巨星墜つ】
四十九年一睡夢 一期栄華一杯酒
義将の夢、潰える
上杉謙信略年譜
<インタビュー>
われわれの現代と地続きである江戸時代
歪められたイメージを実像に近づけていきたい
新たな江戸時代を描き出す 大石 学
[歴史群像スペシャル・ プレゼント]
〈日本人発掘〉
技術の夢を追いかけた「からくり師」 田中久重
〈緊急追悼企画〉
歴史考証画家 中西立太の世界 ―江戸の人々の生活を描き抜いた―
八〇万の大軍に敢然と牙を剥いた
孫呉最強のタッグ
周瑜と魯粛 冨川泰次
◆日米で伝説となった天才剣士の生涯
昭和の剣豪 タイガー・モリ 早瀬利之
◆終戦目前殊勲を挙げた、史実の『真夏のオリオン』
伊号潜水艦 最後の奮戦 伊吹秀明
◆〈古代史の舞台〉壬申の乱の最終決戦
瀬田橋の戦い 遠山美都男
◆東大寺南大門吽像の真の作者
運慶 ―謎の天才仏師― 山崎隆之
◆港町横浜の歴史を絵はがきと古地図で見る
横浜開港150年
◆再発見 日本の美
生死を賭して戦った戦国武将は兜に
究極の機能美を求めていた
戦国の実戦兜
歴史群像スペシャル クイズ 名城検定
これが城歩きのポイント
この春、名城を訪ねる
アジア大河ドラマで見る中国の歴史①
大秦帝国 ―中国を初統一した王朝、その強さの秘密―
[町並み空中散歩]
小江戸「川越」を歩くと 懐かしさと共に
やすらぎを感じてしまうのはなぜだろう
『[決定版]太平洋戦争 第3巻 「南方資源」と蘭印作戦』
「資源なき国」日本と「石油獲得戦争」の実相
石油、鉄、ボーキサイト……
「資源と戦争」という視点から
太平洋戦争の開戦と緒戦期を捉えなおす!!
快進撃を続ける日本軍は、戦争の最大の目標である「南方資源地帯」の中心部、オランダ領東インド(蘭印)の攻略に着手した……。この第3巻では、戦前の日本の資源事情、「南方資源地帯」の実像、船舶事情と輸送船のメカニズムなど、資源という視点から太平洋戦争の開戦と緒戦期を捉えなおすとともに、パレンバン、スラバヤ沖、バリクパパン等の諸作戦と、その尖兵となった日本の空挺部隊、対する蘭印軍にも光を当てる。
■第3巻の内容
●カラー図説 [図解]南方資源地帯~日本が渇望した南方資源の実相
① 資源の種類と産地 ②重要資源の産出量 ③南方最大の「油都」の象徴 パレンバン石油基地
●カラー徹底検証
「無資源国」日本の内実~生糸に依存した国力造成メカニズムと、成り立たなかった方程式
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●カラー詳解 太平洋戦争緒戦期の日本の輸送船 ●ドキュメント 石油を求めて ●分析 ●カラー作戦ドキュメント Battles of WWⅡ Pacific Theater [南方作戦の諸作戦②] ●カラー図解 知られざる蘭印軍~その防衛計画と陸海空の戦力 ●人物群像 南方作戦を指揮した三人の軍司令官 ●太平洋戦争における中国戦線 [コラム] 石油の雑学/インドネシア独立闘志たちの戦前・戦中/作井隊と作井機/戦前日本の物的国力判断/日本陸海軍空挺部隊略史/日本軍が世界で初めて実用化に成功した九三式酸素魚雷/日本海軍潜水艦の通商破壊戦/米英軍の兵員輸送船/石油の単位/人造石油とは/航空ガソリンとオクタン価 |
©イラスト/伊藤展安 ![]()
©イラスト/渡部篤 ![]() ![]() |
【写真】付録1「南方共栄圏常識絵図」(左)、付録2「写真週報」二一三号の表紙(右下左)、同付録の誌面(右上)、本体表紙。
【時代が見える!豪華復刻付録】
1)「南方資源」の種類と産地が
ひとめでわかる絵解き地図
『南方共栄圏常識絵図』
(昭和17年5月25日発行)
2)当時の雑誌を丸ごと1冊復刻!
『写真週報』第二一三号
(昭和17年1月8日発行)
特集「大東亜戦争三ヶ月の大戦果」
その他の記事
「サンボアンガに敵前上陸」
「あはれ恥なき姿・敵俘虜二十有一万」
「海の底から屑鉄回収」ほか
[歴史群像]太平洋戦史シリーズ特別編集
『【カラー詳解】 米戦艦大図鑑』
“新戦艦時代”に相次いで建造され、今もなお記念艦として保管され往時の雄姿を保ち続ける「ノース・カロライナ」、「マサチューセッツ」、「ニュージャージー」、「ウィスコンシン」を現地徹底取材! 主兵装・射撃管制システムから艦内居住区・諸施設まで厳選600カットをオールカラーで一挙掲載! 米が誇るバトルシップの威容が眼前に現出する!!
■主な内容
● カラー総力特集
第1部 ノース・カロライナ級戦艦「ノース・カロライナ」 第2部 サウス・ダコタ級戦艦「マサチューセッツ」 第3部 アイオワ級戦艦 PART-1「ニュージャージー」
PART-2「ウィスコンシン」
● 建造ドキュメント
16インチ砲搭載の米新型戦艦の開発
● 米戦艦の戦記
PART-1 第三次ソロモン海戦第2夜戦 「霧島」VS「ワシントン」の砲戦
PART-2 トーチ作戦時のカサブランカ沖夜戦 「マサチューセッツ」の激闘
PART-3 トラック島脱出日本艦船迎撃戦 「アイオワ」、「ニュージャージー」
● コラム
① 溶接・鋲接併用の船体 ②主砲&副砲射撃システム ③“艦内番地”の読み方 ④40㎜機関砲の詳細 ⑤木甲板の造形 ⑥BB-62
VS BB-64 艦橋比較
歴史群像シリーズ
明治の近代化につながった 『図説 江戸の科学力』
江戸時代に科学技術なんてあったの? 進歩していたの? そう考える人が圧倒的に多いにちがいない。
ところが最近、江戸時代は独自の高度な科学技術が開花し、それがベースとなり明治の近代化につながったということが、わかってきた。
江戸の科学力のピークは明治にあるといってもいい。しかもそれを追究していった江戸時代人たちは、平賀源内や伊能忠敬を始めとして、生き様もユニークで個性派ぞろいである。
科学や技術はどうも苦手だという人も、本誌を通して、豊富な写真やカラー図版と共に、粒ぞろいな個性派たちの生き様を読みながら、知られざる江戸の姿を理解していただけるにちがいない。
そこには従来の家元制とはちがう、知識や技術が共有される師弟・友人関係が科学や技術を通じて成立していたことも注目される。
江戸流とも呼べる科学技術のすばらしさと、それを生み出していった人間群像の個性に魅了させることだろう。
■主な内容
登場人物 青木昆陽 平賀源内 華岡青洲 国友一貫斎
ほか
コラム 江戸の時計 数学 本草学 測量術
歴史群像アーカイブVOLUME8 『ヨーロッパ爆撃戦記』
英空軍と米陸空軍の“爆撃作戦”を大特集!
ヨーロッパ枢軸の牙城・ドイツ第三帝国の継戦能力を断つべく、「敵の空」に挑む連合軍爆撃編隊。襲いくるドイツ軍戦闘機の大群、大空を黒々と染める高射砲弾幕――。果てしなく続く「蒼空の死闘」を越えて、彼らは困難な任務に挑み続けた。跳躍爆弾“アップキープ”、巨大侵徹爆弾“トールボーイ”、そして第三帝国を焦土に変えた“24時間爆撃”とは!?
■充実カラー企画
『コンバット・ギャラリー』 …絶妙な筆致で魅せる航空絵画集
『フェアリー・ソードフィッシュ』…“旧式”の烙印を跳ね返した傑作複葉機
『アヴロ・ランカスター』…英国空軍が誇る“勝利の爆撃機”
『デハビランド・モスキート』…奇跡の万能木製機
『B-17誕生』…“蒼空の女王”と讃えられた傑作爆撃機
『B-24重爆撃機』…より遠くへ、より多くの爆弾を!
■収録記事
『実録アメリカ第8航空軍』…欧州戦略爆撃を担った“無敵の翼”
『エッセン夜間爆撃指令』…クルップ帝国を粉砕せよ!
『突撃飛行隊シュトルムボック』…ドイツ本土防空の切り札
『ダム・バスターズ』…ルール工業地帯の動力源を断て!
『津波作戦』…プロエスティ油田を襲った空前の超低空爆撃
『ハイドラ作戦』…V2ロケット実験センターを粉砕せよ!
『ジェリコー作戦』…レジスタンスを解き放ったモスキート爆撃隊
『戦艦ティルピッツを抹殺せよ』…フィヨルドの女王を狙う巨大侵徹爆弾
『奮闘! イギリス艦隊航空隊』…枢軸海軍を痛打した空飛ぶ海賊紳士たち
■コラム
イギリス空軍が誇る“重爆トリオ”/“艦隊の目印”を任じた空中集合目標機/陸に、海に、空に――傑作重機関銃M2/航空爆弾の形態と弾種/筆者特選MOVIEガイド
歴史群像シリーズ 『東京横浜 今昔 』
横浜開港150周年・開港間もない横浜と明治の東京を散歩しよう
安政5年(1858)に日米修好通商条約が締結され、これを受けて横浜が開港して2009年6月で150年を迎える。開港前後から現在まで、国際的港町として発展を遂げてきた横浜の歴史を地図、当時の着色写真と現状写真の対比で紹介する。また横浜と同じように居留地が設けられたことなどにより、文明開化の影響を受け大きく変貌した東京の築地・銀座など中心地の様子も写真と地図で併せて紹介する。
■主な内容
開港以前の横浜/ぺリー来航と横浜/全国の開港場/開港に共通する事項と居留地/開港と貿易/地図で見る横浜の歴史/写真で見る横浜今昔=大桟橋・県庁・馬車道・本町通・野毛山・桜木町周辺ほか/横浜洋館巡り 山手編・関内編/横浜はじめて物語/写真で見る東京今昔=汐留周辺・築地周辺/築地はじめて物語
歴史群像シリーズ特別編集
『最新古代史論』 “まほろばの国”ヤマトのあけぼの
“日出づる地”に産声をあげた“ヤマト”の国は
あまたの混乱・政変・大戦を乗り越え、
やがて“日本”という国家へと成熟していく。
古代日本を形作る重大事件に潜む多くの謎に迫る1冊!!
■主な内容
【巻頭カラー】
平城京と奈良の地勢/古代王都の変遷/徹底再現 大仙陵ができるまで/古代の軍装/古代の交通――道と船/東アジア情勢変遷図/古代王墓の副葬品/「聖徳太子絵伝」に観る太子の生涯/「多武峰縁起絵巻」に観る大化の改新
【第一章 ヤマト建国と邪馬台国】
「ヤマト王権」の成立/『古事記』は偽書なのか?/邪馬台国とヤマト政権の関係は?
【第二章 倭の五王と磐井の乱】
神功皇后と応神天皇/雄略天皇の威勢/倭の五王とは誰か?/継体天皇と磐井の乱
【第三章 蘇我氏の活躍】
蘇我氏四代の台頭と滅亡/蘇我氏はどこから来たのか?/なぜ蘇我氏は仏教を受け入れたのか?
【第四章 推古天皇と聖徳太子】
推古大王と厩戸王子の時代/厩戸はなぜ大王に即位しなかったのか?/遣隋使派遣をめぐる諸問題/高句麗僧派遣の外交的思惑
【第五章 大化の改新と乙巳の変】
外圧に脅え中央集権化を目指した“大化の改新”/実行犯・中大兄を操った黒幕の存在/白村江の戦い/徹底分析・改新否定説
【第六章 壬申の乱と天武・持統朝】
壬申の乱/大王位を草壁王に継承させたい持統天皇/飛鳥京から藤原京へとどう展開したか?
【第七章 大宝律令の成立と平城京】
大宝律令と平城京遷都/都を震撼させた長屋王の怨霊/大仏造立に秘めた野望
手裏剣! 煙幕! 分身の術…! 忍びの秘術のすべてを明かす!!
『【決定版】忍者・忍術・忍器大全』
走る! 飛ぶ!! 消える!?
忍者の秘技「忍術」の解説をはじめ、手裏剣・水蜘蛛・鎖鎌など忍びの秘密道具「忍器」を大紹介。
また、忍者屋敷や忍び装束を図解するほか、飛び加藤や風魔小太郎、服部半蔵ら、戦乱の世に暗躍した忍者列伝も充実。
カラーページ満載!
■主な内容
【特別付録】全国版 忍者分布図
【巻頭特集】忍者屋敷と忍び装束
【忍器】手裏剣/忍び刀・仕込み杖/隠し武器/鎖鎌/火器/壊器/登器/水器/忍び六具/変わり武器
【忍術】変装術/九ノ一の術/水術/登術/飛術/走法/歩法/隠形術/消臭術/侵入術/盗聴術/手裏剣術/見敵術/針術/火術/遁走術/矢止め術/野中の幕術/伝達術/合言葉/記憶術/隠語/用害の術/分身の術/幻術/対人術/占術
【忍者食と秘薬】忍者食/秘薬
【忍者列伝】大伴細人/多胡弥/源義経/伊勢三郎義盛/楠木正成/熊若/風魔小太郎/加藤段蔵/望月千代女/楯岡道順/城戸弥左衛門/服部半三保長/藤林長門/百地丹波/山田八右衛門/浅井治部左衛門/服部半蔵/杉谷善住坊/諸澄九右衛門/和田惟政/伴太郎左衛門/伴惟安・惟利/山中山城守長俊/滝川一益/山岡道阿弥/多羅尾光俊/杉原盛重/角隈石宗/茶屋四郎次郎/曽呂利新左衛門/石川五右衛門/柳生宗矩/馬場主水/向坂甚内/水野勝成/小幡景憲/石川丈山/松尾芭蕉/自雷也/果心居士/真田十勇士
【忍者軍団】伊賀者/甲賀者/透波/軒猿/乱波/根来衆/雑賀衆/黒脛巾組/真田衆/突波/奸/偸組/饗談/奪口/義経流/鉢屋衆/引光流/座頭衆/山潜り
【コラム】実験・火術/実践・忍術修行/三大忍術秘伝書/九字・刀印・信仰
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『[超図説]鉄道路線・施設を知りつくす』 都市鉄道研究会/著
駅、車両基地から軌道、トンネルまで
「つくる」という視点から日本の鉄道システムを詳解
●大好評の『[超図説]鉄道車両を知りつくす』の待望の続編!
●全国各地でさまざまな鉄道を建設している独立行政法人 鉄道・運輸機構(旧日本鉄道建設公団)の若手技術者たちが、鉄道路線・施設に関するさまざまな事項を項目別にわかりやすく図解した1冊。
●線路の配線、線形、等級や、列車荷重、カント量、設計通過トン数など、鉄道路線・施設に関する諸要素それぞれの意味や基準、駅、軌道、土木構造物などの諸施設、さらには鉄道プロジェクトがどのように進められるかまで、鉄道・運輸機構所蔵の貴重な写真やイラスト、図表をふんだんに用いて詳解します。
■本書の内容(目次より)
◆ [カラー綴じ込み]イラストで見る鉄道路線ができるまで
◆ [序論]鉄道路線・施設の概要
◆鉄道の特徴
鉄道の特徴と分類/列車過重/車両限界・建築限界/線路線形/曲線半径/カント/緩和曲線/こう配と縦曲線/設計最高速度、設計通過トン数、線路等級
◆ 停車場・駅
停車場の区分/駅の分類/停車場の境界と線路有効長/プラットホーム/停車場の配線
◆ 土木構造物
土木構造物の概要/土構造/橋りょう/高架橋/トンネルの種類と役割/山岳トンネル/開削トンネル/シールド工法
◆軌道
軌道の構成/レールの役割/レールの種類/まくらぎ/締結装置と道床(バラスト軌道)/省力化軌道/ロングレール/その他のレール/防音防振対策/分岐器
◆ 機械設備
機械設備の概要/駅の機械設備/トンネルの機械設備/車両基地の機械設備/雪害対策設備
◆ 鉄道建築
鉄道建築物の概要/駅の設計・計画
◆ 電気設備
電気設備の概要/送変電設備/電車線設備・電力設備/信号設備/通信設備
◆ 車両基地
車両基地の基本条件と配置位置/車両基地の形態/車両基地の規模/車両基地の構内配線
◆ 鉄道整備のための調査と計画
鉄道プロジェクト事業化までのプロセス/鉄道計画策定のための調査・検討/鉄道整備のスケジュール/鉄道整備に関する法律、スキーム
◎コラム
コントロールポイント/鉄道のこう配と曲線にまつわる話/配線の話 方向別・線路別配線/騒音対策と防音壁/SENS(センス)とは/青函トンネルと昼上温泉/トンネル緩衝工の役割/ゲージ(軌間)の歴史/ハイブリッド構造の駅/九州新幹線と戦国の城/構造物ランキング
『AK-47 世界を変えた銃』 ラリー・カハナー/著 小林宏明/訳
ヴェトナム、アフガン、イラク……
国家、戦争、文化……
「現代の象徴」カラシニコフ銃の
半世紀の歩みをたどる待望の通史!!
●世界でもっとも多く製造されたアサルト・ライフル(突撃銃)、AK-47。第二次大戦後、ロシアの銃器設計者ミハイル・カラシニコフが開発し、1947年にソ連軍の制式銃となったこの銃は、単純な構造のため誰でもすぐに扱え、めったに故障せず、きわめて安価なため、各国の軍隊、反政府集団、テロリストたちはこぞってAKを求め、瞬く間に世界に広まりました。
●本書は累計1億挺以上がつくられた「AK」が、その誕生から現在まで、いかに世界に「蔓延」し、世界をどのように変えていったのかを通史的にたどるとともに、その軍事的な意義についてはもちろん、文化的意義についても浮き彫りにした1冊です。
●従来、AK-47についてはカラシニコフの伝記や、AKが使われている国々の現場のルポなどが刊行されてきましたが、本書はこれらの要素を含みつつも、上記のように通史としてまとめられており、AKを俯瞰的、体系的に捉えるうえで、またAKの入門書としても最適の1冊です。
■本書の内容(目次より)
◆ 第1章 祖国を守る ―ソヴィエト連邦とAKライフル―
◆ 第2章 AKとM16の対決 パート1 ―ヴェトナム戦争とAKライフル―
◆ 第3章 パンドラの箱 ―アフガニスタン侵攻とAKライフル―
◆ 第4章 アフリカのクレジットカード ―アフリカ大陸とAKライフル―
◆ 第5章 ラテン・アメリカのカラシニコフ文化 ―麻薬/密輸とAKライフル―
◆ 第6章 アメリカを訪れたカラシニコフと彼の銃 ―アメリカ合衆国とAKライフル―
◆ 第7章 国連も認めたほんとうの大量破壊兵器 ―国際連合とAKライフル―
◆ 第8章 AKとM16の対決 パート2 ―イラク戦争とAKライフル―
◆ 第9章 AKをもう一度売り込む ―西欧文化とAKライフル―
◆ エピローグ AK最後の?日
◎ 著者紹介
ラリー・カハナー Larry Kahaner
ジャーナリスト。7か国語に翻訳された『競争優位の情報戦略~公開情報でここまで読めるライバルの経営戦略』をはじめ、『CULTS THAT KILL』など8冊の著書がある。「ビジネス・ウィーク」「ワシントン・ポスト」「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」「クリスチャン・サイエンス・モニター」などにも寄稿。また、CNNの「ラリー・キング・ライブ」、CBS「イブニング・ニュース」などのテレビ番組にも出演。
◎ 訳者紹介
小林宏明(こばやし ひろあき)
1946年、東京生まれ。明治大学文学部英米文学科卒。翻訳家、エッセイスト。アメリカのカウンター・カルチャー、ロック、ミステリー、犯罪ノンフィクションなど、幅広いジャンルで翻訳を手がける。訳書はすでに100冊を超え、主なものにサム・リーヴズ『長く冷たい秋』(ハヤカワ文庫)、ジェイムズ・エルロイ『LAコンフィデンシャル』(文藝春秋)、ジェイムズ・パタースン『多重人格殺人者』(新潮文庫)、リー・チャイルド『警鐘』(講談社文庫)、『全米ライフル協会(NRA)監修 銃の基礎知識』(小社)など。
著書には『[図説]世界の銃パーフェクトバイブル』『[図説]ドイツ軍用銃パーフェクトバイブル』『[図説]アメリカ軍用銃パーフェクトバイブル』(共著・小社)、『小林宏明のGUN講座/ミステリーが語る銃の世界』『小林宏明のGUN講座2/ミステリーで学ぶ銃のメカニズム』(エクスナレッジ)、『図説 銃器用語事典』(早川書房)などがある。
GAKKEN MOOK
『ケルベロス 東京市街戦 首都警特機隊全記録』
KERBEROS PANZER COPS/TOKYO WAR
押井守原作「ケルベロス・サーガ」を集大成・再構築!
■絶賛発売中 !!
■B5判・170ページ
■定価(税込)2,100円

本文より。フィギュアと実景を合成した画像によって、“プロテクトギア”の存在する昭和東京の風景を再現(フィギュア製作:team MATSU@BE)
押井守原作の「ケルベロス・サーガ」既存作品を集大成・再構築、首都警特機隊のすべてを収録した豪華ビジュアル・ムックが登場!
“プロテクトギアのいる戦後東京”が誌上にまざまざと浮かび上がる、前代未聞の一冊!
ミニチュアワーク、マットペインティングを駆使した“記録写真”と、当代一流のミリタリー絵師たちによるビジュアルで、特機隊vsセクトの死闘が繰り広げられる昭和の東京を誌上に再現。また、第一線の歴史/ミリタリー・ライターたちによる超マニアックな歴史考証が、ケルベロス世界のリアリティをさらに強化する。
さらに! 特別収録として、原作者・押井守がケルベロス・サーガの22年を回顧するロング・インタビューを掲載!
さらに!! もうひとつの特別収録として、藤原カムイの完全新作描き下ろしコミック『前夜 ケルベロス騒乱異聞』を掲載!
●イラストレーション、マットペインティング:大西將美、安久津和巳、上田 信、小泉和明プロダクション、ほか
●考証、執筆:田村尚也、樋口隆晴、若松和樹、堀場亙、ほか
■ 主な内容
■特別寄稿――『大河の一滴たらんや』 牛島良仁
■昭和二十~二十二年ごろの世界情勢
■戦後史概観――戦後ワイマール期日本の諸相
■首都警特機隊写眞史
昭和二十年六月八日 特機隊の設立
昭和三十年五月一日 第二次血のメーデー事件(四谷暴動)
昭和三十四年六月二日 千住事件
昭和四十年九月十七日 ルフトハンザ機ハイジャック事件
昭和四十二年一月十七日 パルク事件
昭和四十二年二月二十六日 ケルベロス騒乱(二・二六事件)
■首都警/特機隊の組織について
■昭和四十二年二月二十六日、「ケルベロス騒乱」勃発時の特機隊行動図
■首都警特機隊の興亡
[第一部]前史~首都警の設立
[第二部]都市ゲリラの跳梁
[第三部]「ケルベロス騒乱」、そしてその後
■戦後ワイマール期における各組織の装備と戦術
一、制服類
【a.首都警特機隊の主装具】
【b.首都警、自治警、陸上自衛隊の装具・制服類】
92式(Ⅸ号2型)特殊強化装甲服の構造詳細
二、小火器
【a.特機隊の主力火器・MG34】
【b.首都警、自治警、陸上自衛隊の主要携行火器】
三、車両
【a.首都警の車両】
【b.陸上自衛隊の車両】
四、航空機
【a.首都警、自治警の航空機】
【b.自衛隊の航空機】
五、「セクト」の兵装
六、特機隊の戦術
■“鋼鉄の猟犬”たちの残影
特機隊のルーツ、〈ドイツ第101装甲猟兵師団〉の組織と運用
■[特別収録]押井 守 ロングインタビュー
激動の『ケルベロス・サーガ』20年史“三頭犬の足跡を辿る”
■『ケルベロス騒乱異聞 前夜』押井 守×藤原カムイ
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