サイト内検索
歴史群像ミリタリーシリーズ

中東戦争から特殊部隊まで。軍事ムックの決定版!

歴史群像シリーズ帝国海軍の礎 八八艦隊計画』
戦艦8隻、巡洋戦艦8隻、海洋国家の根幹を成す大構想

帝国海軍の礎 八八艦隊計画

ISBN/4-05-606374-5
B5判・166ページ
定価(税込)2,052円

ご注文はこちらへ

戦艦「長門」、「陸奥」、巡洋戦艦「天城」、「赤城」etc.
この計画なくして連合艦隊は存在し得なかった!
壮大なスケールの主力艦整備の全貌を詳解する!


大正6年起工の「長門」型1番艦「長門」、翌7年起工の2番艦「陸奥」を皮切りとして、帝国海軍が総力をあげて大正16年度の完成を目指した、戦艦8隻、巡洋戦艦8隻を中核とする「八八艦隊計画」。その主力艦整備の経緯を詳解する!

主な内容

COLOR SPECIAL
 八八艦隊計画の先陣 戦艦「長門・陸奥」/引き揚げられた「陸奥」

PHOTO DOCUMENT
 栄光の戦艦「長門」最後の艦容

総力特集
 全7章 「八八艦隊計画」の全貌

ワイド折込み
 〔1〕初公開!1本煙突の巡洋戦艦「天城」〔2〕巡洋戦艦「天城」完成状態公試図

COLUMN
「フッド」と「レキシントン」/八四~八八艦隊計画の補助艦艇

TOP    BACK

歴史群像シリーズ 『[完全版] 図説 ドイツ装甲部隊全史』
歴史・編制・装備・作戦を徹底図解!!

[完全版] 図説 ドイツ装甲部隊全史

ISBN/4-05-606301-X
B5判 本体164ページ
定価(税込)1,944円

Panzertruppen(ドイツ装甲部隊)の入門書の決定版!
WWⅠでの誕生からWWⅡ敗戦による解体までの
27年間の歩みを詳解!


歴史群像シリーズのドイツ装甲部隊、ドイツ戦車関連ムック全9冊から記事を厳選、再構成した完全版! その誕生から壊滅までの軌跡と組織、運用、装備、指揮官と乗員まで、ドイツ装甲部隊のすべてを徹底詳解。ファン必携の1冊。入門書としても好適。

本誌の内容(目次より)

カラー徹底図説 [図説]ドイツ装甲部隊全史 1918~45
  第一次世界大戦中の鹵獲戦車部隊の編成から
  第二次大戦最後の死闘・ベルリン攻防戦まで
  名場面でたどるドイツ装甲部隊27年の軌跡

徹底図説
ドイツ装甲部隊の組織・運用論
  1.装甲部隊の組織・編成と作戦
  2.装甲師団による陣地攻撃 

ドイツ軍部隊記号の読み方

大戦後期 ドイツ装甲部隊の実相
  1.組織論~装甲師団の編制はどのように変化したか
  2.兵器論~攻撃砲・対戦車自走砲・駆逐戦車の違いとは

独立重戦車大隊の編制をよむ

カラー徹底図説
[図説]第二次大戦型 ドイツ戦車の基本の「き」
  ・戦闘車両の種類と役割
  ・ドイツ戦車の命名法
  ・塗装とマーキングの種類

ドイツ戦車兵の軍装 WWⅡ~現代
  ・第一次大戦期
  ・両大戦間~第二次大戦期
  ・1990年代~現代

検証
1.ドイツの工業技術力と戦車生産現場の実際
2.ドイツはなぜ戦車にディーゼルエンジンを採用しなかったのか
3.戦車のシーソーゲーム~独ソ戦車の変遷
4.重戦車はなぜ消えたのか

特別企画
グデーリアンの知られざる素顔

巻末詳細資料
ドイツ装甲部隊 主要作戦別参加戦車数一覧

特別付録
ドイツ主要戦闘車両
系統別チャート1828-1945

コラム
・日本のティーガーⅠ輸入計画
・アジアで活躍したドイツ戦車
・ヒトラーの戦車観

TOP    BACK

歴史群像アーカイブVOLUME19
『帝国海軍 潜水艦史 Imperial Japanese Navy

帝国海軍 潜水艦史

ISBN/4-05-606301-X
B5判 120ページ
定価(税込)1,337円

本書の内容

【収録記事】
『帝国海軍潜水艦ストーリー』
『大津島 回天基地』
『潜水艦発達史』
『帝国海軍潜水艦史』
『潜水艦解体新書』
『伊400潜大研究』
『検証 呂号潜水艦』
『回天追跡、六十余年の遺産』
『突入! ガ島の甲標的作戦』
『奮戦! セブ甲標的隊』
『第六潜水艇浮上せず』
『わが青春、どん亀時代に悔いはなし』
『サブマリナー24H』 

書き下ろしコラム

『潜水艦部隊の交通破壊戦』
『訪独潜水艦』
『苦難の潜水艦輸送作戦』
『本土決戦用潜水艦』

【特大付録付き】
side A
データ・マップ
帝国海軍潜水艦の実戦参加艦164隻の
艦艇攻撃から航空偵察、沈没地点まで!!
side B
発達チャート
黎明期から太平洋戦争終結まで
帝国海軍潜水艦の発達が一目でわかる

TOP    BACK

歴史群像アーカイブVOLUME18
『太平洋島嶼戦』

太平洋島嶼戦

ISBN/4-05-606248-X
B5判 152ページ
定価(税込)1,234円

ガダルカナルからサイパン、沖縄まで
太平洋の要地をめぐる日米激闘の記録

主な内容

【収録記事】
『ガダルカナル海兵隊戦記』
『激突! タラワ攻防戦』
『サイパン防衛戦』
『ペリリュー島攻防戦』
『米兵たちの硫黄島』
『沖縄1945』
『上陸作戦』
『沖縄上陸作戦で使用された主要艦艇』
『最終防護射撃』
『検証 日本陸軍の対上陸戦術』
『栗林忠道の硫黄島防御戦術』 ほか

書き下ろしコラム

『中部ソロモンの戦い』
『マーシャル諸島攻略戦』
『「ラバウル孤立化」に見る島嶼戦の実相』
『日米両軍の火力比較』