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歴史群像「城」シリーズ

CG・イラスト・模型で日本の名城を徹底再現!

『【決定版】図説 よみがえる名城 白亜の巨郭 徳川の城』

【決定版】図説 よみがえる名城 白亜の巨郭 徳川の城

ISBN/4-05-605144-5
B5判/144ページ
定価(税込)1,620円

大坂城を代表とする「黒い天守に曲線中心の縄張」が特徴の「豊臣系」の城を解説した前作『よみがえる名城 漆黒の要塞 豊臣の城』の第二弾。今回は江戸城を代表とする「白を基調とした高層天守と直線を中心とした方形の縄張」が特徴の「徳川系」の城を解説する。華麗なる将軍家の城と、その配下の城郭群を徹底紹介。

主な内容

【巻頭カラー】 徳川の城の究極 名古屋城

【第一章 徳川の城 近世城郭の完成型】
徳川の城とは?/その特徴①縄張-多聞櫓と巨大な堀/特徴②白亜の天守/特徴③巨大櫓と枡形門 など/藤堂高虎一代記

【第二章 家康の城 野戦の陣城から将軍の巨大城まで】
家康野戦の陣城/大名家康の城①岡崎城②浜松城③江戸城/将軍家康の城①伏見城②淀城③駿府城④江戸城

【第三章 大坂城包囲の城 豊臣家を滅亡させた城】
大坂城包囲の城とは?/名古屋城/姫路城/福井城/桑名城/伊賀上野城/加納城/丹波亀山城/篠山城/膳所城/彦根城

【第四章 関東固めと外様押さえの城 将軍家の威光を誇示した城】
城造営の目的とは?/小田原城/川越城/古河城/高崎城/水戸城/大多喜城/佐倉城/宇都宮城/鶴ヶ岡城/高田城/津山城/福山城/島原城

【第五章 天下泰平の城 元和偃武を象徴する城】
大坂城/二条城/水口城

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『【決定版】図説 よみがえる名城 漆黒の要塞 豊臣の城』

【決定版】図説 よみがえる名城 漆黒の要塞 豊臣の城

ISBN/4-05-605146-1
B5判/144ページ
定価(税込)1,620円

「豊臣の城」すなわち豊臣秀吉が築いた名城と、その影響を強く受けた武将たちの城、さらに天下統一の布石として各地に配置された城30を徹底分析。その共通する特徴と築城目的などを比較しながら解説してゆく。次回「徳川の城」編は7月中旬発売予定。

主な内容

【巻頭カラー】 「豊臣の城」の究極 熊本城/再建された熊本城の本丸御殿

【秀吉の城 一夜城から太閤の城まで】 「秀吉の城」の特徴と築城目的/複雑な縄張/黒と金に彩られた天守/墨俣一夜城/横山城/長浜城/姫路城/大坂城/聚楽第/御土居/伏見城/石垣山一夜城

【秀吉拠点の城 街道や地方を押さえた拠点城郭】 秀吉拠点の城と配下大名の城/金箔瓦の城塞群/会津若松城/甲府城/小諸城/松本城/金沢城/駿府城/佐和山城/八幡山城/大和郡山城/岡山城/広島城/但馬竹田城/若桜鬼ケ城/鹿野城/洲本城/徳島城/熊本城/小倉城 

【大陸野望の城 唐入の城】 肥前名護屋城/倭城

【豊臣の城を造った男たち】 加藤清正/黒田孝高/蒲生氏郷/その他の築城名人たち

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歴史群像シリーズ 城と城下町1
『江戸 東京』

江戸 東京

ISBN/4-05-604972-6
A4変型 64ページ
定価(税込)700円

東京ほど変化の激しい都市も珍しい。その激しさは、かつてここが城下町であったことすら忘れてしまうほどである。本誌は、江戸の古地図、明治の古地図、現代の地図と、幕末古写真、大正・昭和初期の古写真、現代の写真を駆使しながら、劇的な変遷を追い、城下町「東京」を甦らせる。

主な内容

写真と地図でみる 江戸・東京四百年

江戸から東京へ1 江戸城 大手町周辺

江戸城の城下町には上水道がひかれていた!
俗に三十六見附と称された江戸城の城門
埋め立てられて消滅した江戸城の堀と水路
台場という名の由来は幕府が築いた品川沖の砲台

江戸から東京へ2 武家地 三田周辺 神田周辺

三百藩の殿様が暮らしていた江戸の大名屋敷
東京の都心の地下には大名屋敷の遺構が眠っている

城下町探訪 江戸の大名庭園
コラム 町屋まであった尾張徳川家の庭園

江戸から東京へ3 町人地 日本橋周辺
江戸時代の呉服屋が明治時代に百貨店へ

城下町探訪 日本橋周辺の老舗

江戸から東京へ4 寺社地 上野周辺 芝周辺

東京大空襲で焼失した絢爛豪華な将軍の霊廟
富士山を模倣して築かれた江戸の富士塚

城下町探訪 江戸の祭

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歴史群像シリーズ特別編集 『【決定版】「図説 縄張のすべて」』
城の設計プランにこめられた知と手腕

【決定版】図説・縄張のすべて

ISBN/4-05-604835-5
B5判/オールカラー160ページ
定価(税込)2,052円

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城を造るとき、築城者が最も意を注いだものは城のグランドプラン、すなわち「縄張」でした。地形・地勢の制約、防御性や利便性などを考え、軍事基地としてまた領国経営の拠点として、最良の「城の形」を目指したのです。本書はそうした築城者の智恵と技術、苦心の跡を一級資料の古地図を中心に空撮や現状写真、模式図などを駆使して詳説します。周辺の地形を取り入れながら曲輪をどう配置したか、天守をどこに設けたか、出入り口や塁線をどう巡らせたかなど、マクロ・ミクロの視点で「縄張」に迫ります。また「縄張」は後世どのように分析され体系化されていったかについても解説します。『城造りのすべて』『天守のすべて』に続く、城の魅力を徹底解明する第三弾です。

主な内容

【第1章 縄張を知る】
縄張とは/城の立地―山城・平山城・平城・日本三大山城・日本三大平山城/曲輪とは/曲輪の形/付属する曲輪/縄張の形/さまざまな縄張/縄張と地形/縄張の工夫―虎口と枡形・枡形の機能・馬出・馬出の機能・横矢・横矢の機能/縄張の進化/外郭の構造と役割

【第2章 縄張を歩く】
五名城の縄張―江戸城・名古屋城・大坂城・姫路城・熊本城

【第3章 縄張を解く】
山城―春日山城・八王子城・高根城・岩村城・洲本城/平山城―水戸城・川越城・忍城・小田原城・金沢城・彦根城・篠山城・岡山城・津山城・萩城・臼杵城/平城―松代城・津城・赤穂城・広島城・今治城