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白状します。
立花藤兵衛(仮面ライダーの「おやっさん」)で良かったんです。
作品としての「こち亀」でも良かったのかもしれません。
どちらも息が長くて
でもコンスタントに登場し続けることで
あるイミ「顔」になった存在ですからね。

じゃあ何でナットさんにしたのかと言うと…

…「ビバヒル」とか「ナットさん」とか
歴史群像には到底あり得ない単語を
載せてみたかったんだよ~ん!!!

いやぁ、実際に本になった原稿を見た時にゃあ
自分をホメてあげたい気持ちになりました。
てかホメました。
「ナイスジョブ! オレ!」ってね。

ビバヒル、ハマってたんですよ一時期。
ルーク・ペリー演じるところのディラン・マッケイが好きでした。
その証拠にこの回のイラストでも無理クリ入れました。
そうそう、最近ではなだぎクンがネタにしてるアレです。
オレの方がマネは上手いと思うけど
おかげで今こうして再録しても
微妙にタイムリーだったりします。

ジェームス・ディーンの役割を担うことを期待され
赤いスイングトップを着て
ポルシェのスピードスターを駆り
(なだぎ版はなぜヘンなチェックのシャツにチャリなのよ?
つか、金髪の時点でオカシイ)
見事に悩めるプチ破滅キャラで人気を博したディラン。

彼もまた戦国武将の誰かと対比出来そうではあるんですけどね。

おおの のぶなが
カワサキのモーターサイクル
とロックンロールをこよなく
愛する歴史研究家。著書に小
社刊『知れば知るほど面白い
・人物歴史丸ごとガイド織田
信長』、共編著に『決定版 図
説戦国武将118』など。雑誌
『歴史群像』誌上にて「信長
の独断・フルスロットル!」
を連載中。本名同じ。

まぁ、同じネタ元から「また」っつーのも芸がないから
実現は難しいのでしょうけれども
海外ドラマの登場人物っていうのは
実はいくつか候補があるんです。
問題はどのタイミングで
誰と並べたら最もセンセーショナルかってコト。

考えなくちゃなぁ…う~む。

あ、すんませーん
コーヒーおかわりちょーだい!