歴史群像シリーズ特別編集

様々なジャンルの要諦を独自の切り口で徹底解剖!

歴史群像シリーズ特別編集
『全国版 戦国精強家臣団 勇将・猛将・烈将伝』

全国版 戦国精強家臣団 勇将・猛将・烈将伝

ISBN/4-05-605037-6
B5判/176ページ
定価(税込)1,890円

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戦国大名を主君と仰ぎ、明日をも知れぬ戦乱の日々を駆け抜けた精強軍団がいた。
彼ら名もなき将士たちの生きざまにこそ、真の戦国がある。
天下を目指して飛翔する戦国大名の翼となるべく生き、そして散っていった強兵たちの生き様に迫る1冊。

■主な内容

【特別折込】
越後十七将之肖像/全国版 戦国大名版図変遷マップ/武田二十四将図/家康及徳川二十四将図

【強兵たちの残影】
武器と防具/軍隊編制/馬印・指物・旗/城郭/家紋・花押・印章・印判

【戦場往来】
勇壮戦国絵巻 現代画家が描く戦国武将

【東北・北陸】 伊達家臣団/上杉家臣団

【関東】 武田家臣団/北条家臣団

【東海・近畿1】 今川家臣団/徳川家臣団/斎藤家臣団

【東海・近畿2】 織田家臣団/羽柴家臣団

【中国・四国】 尼子家臣団/長宗我部家臣団/毛利家臣団

【九州・その他】 大友家臣団/龍造寺家臣団/島津家臣団
 ほか

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歴史群像シリーズ 『日本の剣術DVDセレクション 術技詳解』
-天真正伝香取神道流剣術・薬丸自顕流剣術・柳生心眼流 竹翁舎 剣術-

日本の剣術DVDセレクション 術技詳解

ISBN/4-05-605068-6
B5判/オールカラー88ページ
DVD76分
定価(税込)1,890円

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日本の剣術の名流として現代にまで伝わる各流派の技と秘伝をDVDによる映像付きで解説する一冊。映像はこれまでも散見するもののその詳しさと、内容において秀逸といえよう。

■主な内容

●天真正伝香取神道流剣術
表之太刀と裏技「崩し」の解説 両刀 極意之小太刀
表居合(座技) 立合抜刀術(立技) 
DVDには五行之太刀、棒術、薙刀術も収録。

●薬丸自顕流剣術
蜻蛉の構え 続け打ち 掛り 長棒 長木刀 打ち廻り

●柳生心眼流 竹翁舎 剣術
素振・表ケ条 柄捌(DVDのみ) 鞘太刀 殿中 甲冑伝・陣太刀之術 甲冑組打

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歴史群像シリーズ特別編集 『【決定版】「図説 縄張のすべて」』
城の設計プランにこめられた知と手腕

【決定版】図説・縄張のすべて

ISBN/4-05-604835-5
B5判/オールカラー160ページ
定価(税込)1,995円

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城を造るとき、築城者が最も意を注いだものは城のグランドプラン、すなわち「縄張」でした。地形・地勢の制約、防御性や利便性などを考え、軍事基地としてまた領国経営の拠点として、最良の「城の形」を目指したのです。本書はそうした築城者の智恵と技術、苦心の跡を一級資料の古地図を中心に空撮や現状写真、模式図などを駆使して詳説します。周辺の地形を取り入れながら曲輪をどう配置したか、天守をどこに設けたか、出入り口や塁線をどう巡らせたかなど、マクロ・ミクロの視点で「縄張」に迫ります。また「縄張」は後世どのように分析され体系化されていったかについても解説します。『城造りのすべて』『天守のすべて』に続く、城の魅力を徹底解明する第三弾です。

■主な内容

【第1章 縄張を知る】
縄張とは/城の立地―山城・平山城・平城・日本三大山城・日本三大平山城/曲輪とは/曲輪の形/付属する曲輪/縄張の形/さまざまな縄張/縄張と地形/縄張の工夫―虎口と枡形・枡形の機能・馬出・馬出の機能・横矢・横矢の機能/縄張の進化/外郭の構造と役割

【第2章 縄張を歩く】
五名城の縄張―江戸城・名古屋城・大坂城・姫路城・熊本城

【第3章 縄張を解く】
山城―春日山城・八王子城・高根城・岩村城・洲本城/平山城―水戸城・川越城・忍城・小田原城・金沢城・彦根城・篠山城・岡山城・津山城・萩城・臼杵城/平城―松代城・津城・赤穂城・広島城・今治城

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歴史群像シリーズ特別編集
鎌倉武士から幕末維新まで 時代をかけ抜けた男たち

『【決定版】図説 摩の群像』

【決定版】図説 蕯摩の群像

ISBN/4-05-604834-7
B5判/160ページ
定価(税込)1,995円

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なぜ島津斉彬は一族の娘を養女にしてまで将軍に正室を送り込もうとしたのか? なぜその「篤姫」を巻き込んでまでも、摩は維新を推し進めようとしたのか? そしてその後なぜ西南戦争は起こったのか? その背景には摩の特殊な事情があった。鎌倉時代に始まる島津家の歴史を紐解きながら、西南戦争までの「摩の男たちの生き様」と、その「戦いぶり」、「摩の事情」を豊富な復元イラスト、図版とともに追う。

■主な内容

【第一章 関が原以前】
島津氏の出自/鎌倉幕府の制度/元寇/南北朝時代/三州統一/九州統一へ/秀吉九州平定/島津家家系図/西洋との出会い

【第二章 藩政の確立】
関ヶ原の戦い/領地の確定/鶴丸城をつくる/外城制度/入来麓/知覧麓/武士の屋敷/郷士の屋敷/郷中教育/宝暦の治水

【第三章 重豪の時代】
島津重豪の業績/調所広郷の財政改革/琉球支配/異国との交易/示現流 /軍制改革/西洋式砲術

【第四章 動乱の時代】
秩父崩れ/お由羅騒動/島津斉彬の業績/天璋院の生涯/島津と近衛家/異国の脅威/島津斉彬の死/開国/桜田門外の変/坂下門外の変/寺田屋騒動/生麦事件/英戦争/七卿落ち/四候会議 蛤御門の変/第一次征長戦争/長同盟/第二次征長戦争/大政奉還/鳥羽伏見の戦い/江戸城無血開城

【第五章 明治維新後】
廃藩置県/岩倉使節団と西郷帰郷/西南戦争前夜/西南戦争/熊本戦/西南戦争/田原坂 西南戦争/西郷の死