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歴史群像シリーズ特別編集

様々なジャンルの要諦を独自の切り口で徹底解剖!

『日本の剣術2』

日本の剣術2

ISBN/4-05-604230-6
B5判/176ページ
定価(税込)1,944円

古来より連綿と伝わる剣術諸流派。その秘伝とされてきた技と理合を豊富なカラー写真で解説した画期的ムックの代2弾。前作以上に全国各地で独自の発展をみせた知られざる流派の秘伝に迫った。時代劇、時代小説を理解するのにも大いに役立つ一冊。

掲載流派

鹿島神傳直心影流
馬庭念流
ト傳流剣術
タイ捨流剣術
溝口派一刀流剣術
心形刀流武芸形
鞍馬流剣術
関口流抜刀術
貫心流剣術
立身流剣術

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歴史群像シリーズ特別編集 『戦国の堅城 II』

戦国の堅城 II

ISBN/4-05-604180-6
B5判・204ページ
定価(税込)2,052円

昨年発売して大好評を博した『戦国の堅城』第2弾。前回を上回るスケールで戦略・戦術を具現した16堅城を徹底検証! 軍事から見た城郭論の決定版 !!

1色記事

・深遠なる城の世界
「混沌」の中にひそむ戦国期城郭の本質

・戦争に特化した「異形の城郭」
多彩な縄張りを持つ戦術級城郭

・戦国のスーパーハイウエー
上杉軍道に見る繋ぎの城の実際

・朝鮮出兵に向けた城郭整備
「唐入り」を演出した秀吉の黄金ロード

・逃散から総力戦体制へ
城内皆兵を強要された城郭都市の市民たち

・城下町という名の「バトルフィールド」
城の外側に広がる巨大な防御空間

・本城改造に見る経済改革
“房州堀”に秘められた博多再編戦略

・検証 天守の防御力
眼下の敵を迎え撃つ最強建造物の実力

・発掘調査で判明した
大坂城の先進的防御施設

・織田軍が体系化した火砲運用術
攻城兵器の切り札 大砲の威力

・絵図に記された有事対応策
「姫路城防御布陣図」を読み解く

・在地系城郭と支城体制の終焉
家臣団統制に利用された元和「城割」令

・城郭防御マニュアル 防御の原則
前方地帯での戦闘/外郭での戦闘

・逆襲・陣内戦闘・回復攻撃
離脱・撤退

・城郭研究者が薦める堅城30選
浪岡城(青森)/畑谷城(山形)/春日山城(新潟)/神指城(福島)/皆川城(栃木) /土気城(千葉)/箕輪城(群馬)/小倉城(埼玉)/深大寺城(東京)/八王子城(東 京)/津久井城(神奈川)/白山城(山梨)/旭山城(長野)/丸子城(静岡)/妻木 城(岐阜)/大草城(愛知)/賎ヶ岳砦(滋賀)/丸山城(三重)/高安山城(大阪) /黒井城(兵庫)/大塚城(兵庫)/三石城(岡山)/岩屋城付城群(岡山)/勝山城 (島根)/苅田松山城(福岡)/小石原城(福岡)/住吉城(佐賀島)/神代城(長崎) /粟野城(鹿児島)

カラー再現

・「丸馬出」を連ねた武田軍の最前線基地 遠江 諏訪原城

・洛中への軍用路を守る、織田軍機動戦略の要 近江 宇佐山城

・コンパクトに設計された国境要塞 越後 荒砥城

・後北条氏の命運を決した上州北辺の係争地 上野 名胡桃城

・在地技術を融合した”土”の織豊系城郭 会津 久川城

・毛利を封じ込める水陸両用城郭 安芸 亀居城

・上杉氏が築いた本土防衛最終ライン 馬入峠の塁

・「政」を凌駕した冷徹なる「軍」の論理 下総 本佐倉城

・国人領主の城から戦国大名の城へ 近江 小谷城

・城塞都市を従えた真田氏の前進根拠地 上野 岩櫃城

・臨場感溢れる北奥羽の一大城郭 南部根城

・補給が決した長期攻囲戦 月山富田城総力戦

・「戦略」から「政略」へと昇華した付城群 韮山城包囲戦

・戦国史上もっとも苛烈な攻城戦 山中城攻城戦

・真田昌幸の誘引撃滅構想 上田城防衛戦

・最新の軍事思想に基づいたウェポンシステム 名古屋城