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歴史群像ミリタリーシリーズ

中東戦争から特殊部隊まで。軍事ムックの決定版!

歴史群像シリーズ『二式大艇と飛行艇』
第一次大戦直後の輸入飛行艇から現代まで
独自の発達を遂げた日本の飛行艇九〇年史

二式大艇と飛行艇

ISBN/4-05-605039-2
B5判 162ページ
定価(税込)2,052円

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太平洋戦争時に国産の4発大型機として日本海軍が制式採用した傑作機として名高い二式大艇をメーンに、大戦期までの日本の飛行艇を3DCGで徹底再現するとともに、戦後にその系譜を受け継いで独自の発展を遂げた自衛隊の飛行艇にも言及する。

主な内容

【巻頭カラー】
自衛隊の飛行艇/現存する最後の二式飛行艇

【3大カラーCG図解】
① 二式飛行艇一二型 胴体内部、主翼構造、動力銃座など細部を完全シミュレーション!
② 川西九七式飛行艇二三型 日本の4発飛行艇のなかで最多生産数を誇る傑作機の全貌!
③ 川西式四発型飛行艇「綾波」 大戦前に南洋航路を飛翔した九七式大艇の優美な民間型!

【詳細ドキュメント】国産飛行艇開発全史1918‐2008
PART1:輸入飛行艇の時代/PART2:飛行艇の国産化を目指して/PART3:第二次大戦開戦直前の各国飛行艇事情/PART4:二式飛行艇への道/PART5:戦後の飛行艇が示す新たな可能性

【特別企画】全6章 大型飛行艇の戦い
① 開戦時の九七式飛行艇の活躍/②ソロモン方面における九七式飛行艇対B‐17の激闘/③第二次ハワイ攻撃「K作戦」発動 アメリカ艦船の修理を阻止せよ!/④イギリス東洋艦隊を求めてセイロン島を偵察/⑤ラバウル方面に残された航空関係要員を救出/⑥敗色濃厚な時期に決行された梓特別攻撃隊の誘導

【人物伝】最後の二式大艇「日辻常雄の回想」

【フォトアルバム】海軍と民間航空の飛行艇

【巻末付録】日本の全飛行艇スペック一覧

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WWセレクション ピクトリアル
『伊四〇〇と晴嵐 全記録』

伊四〇〇と晴嵐 全記録

高木晃治 著
ヘンリー境田
  ゲイリー・ニラ 原著
ISBN/4-05-604938-6
A4判ハードカバー・176ページ
定価(税込)4,104円

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ミリタリー・ビジュアル書籍の新シリーズがスタート! 帝国海軍がパナマ運河を攻撃すべく建造した潜水空母「伊四〇〇」「伊四〇一」潜とその艦載機「晴嵐」のすべてを、乗組員の手記、米軍側の調査資料、近年新たに発見された写真など現存するあらゆる素材を駆使して再現! 世界最大を誇った超潜水艦の、幻と消えた“最後の出撃作戦”が大判の誌面によみがえる。本邦初公開写真多数掲載。艦船ファン、モデラー必携の一冊!

主な内容

【序章】日本海軍の潜水艦開発と運用

【第一章】潜水空母 伊四〇〇型潜水艦

【第二章】特殊攻撃機 愛知M6A1「晴嵐」

【第三章】目標、パナマ運河

【第四章】「光」と「嵐」――ウルシー攻撃作戦

【第五章】作戦中止、洋上の逃避行

【第六章】真珠湾へ――潜水空母の終焉

【PHOTO ALBUM】写真に見るパールハーバーの潜水空母(技術検査)1946年

【資料編】
伊四〇〇及び晴嵐精密カラーイラスト/現存する伊四〇〇潜艦橋羅針儀/アメリカで修復された晴嵐/潜水空母の最期――魚雷実験、撃沈/海底の伊四〇一潜発見/潜水艦乗組員と飛行機搭乗員の服装/米軍による伊四〇〇検査報告/日下部隊乗員名簿/戦利潜水艦伊四〇〇乗員プロフィール ほか

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歴史群像シリーズ
『[戦略・戦術・兵器詳解]図説 第一次世界大戦〈上〉』
1914-16開戦と塹壕戦

[戦略・戦術・兵器詳解]図説 第一次世界大戦〈上〉

ISBN/4-05-604938-6
B5判・178ページ
定価(税込)2,160円

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「現代戦」の原点となったWWⅠの背景、戦略戦術、兵器、軍装を詳解した戦史ファン必携の1冊。この上巻では開戦の背景、開戦前夜の各国の事情・思惑・戦略から開戦後の戦争の推移、主要作戦の解説、塹壕戦、各種兵器の実像に迫る。現地取材写真も多数掲載。付録は特大戦況図。知られざる「大戦争」を軍事的視点を中心に捉えた画期的ムック!!

主な内容

【巻頭特別企画】本邦初公開 !! カラー写真に写されたWW I

【カラー徹底図説】Great Battles of WW I [大戦前半の5つの激闘]
①マルヌ会戦 ②タンネンベルク会戦 ③ガリポリ上陸作戦 ④セルビア攻防戦 ⑤ヴェルダン攻防戦

【検証】検証WW I 開戦の背景を探る
①第一次世界大戦勃発の要因とは
②開戦前の各国の情況と思惑~ドイツ・フランス・イギリス・ロシア・オーストリア=ハンガリー・トルコ・セルビア・ベルギー・イタリア

【カラー図解】
①[図解]塹壕戦

塹壕の歴史と構造/塹壕戦の兵器/塹壕陣地と防御戦術の発達
②軍服と兵器
主要各国陸軍将兵の軍装から火砲・機関銃・小銃の構造と種類、そして毒ガスまで

【戦略・戦術分析】
①「小モルトケ」の作戦計画は本当に「シュリーフェン・プラン」の改悪版か
②プロイセンで生まれた「動員」の歴史と実態
③砲兵戦術の発達
④フランス軍はなぜ「超攻勢主義」に傾倒したか

【フォトストーリー】
ユトランド半島沖海戦と水上艦の戦い
[第一次大戦・日本軍の戦い]青島要塞を攻略せよ

【カラー綴じ込み付録】第一次世界大戦戦況図【1914~16年前半】

【データファイル】WW I 開戦時の主要国の国力

【人物群像】
素顔のヴィルヘルム二世
ヨーロッパ王家と第一次大戦
モルトケ/ジョッフル/ファルケンハイン/ペタン/キッチナー/フレンチ

【ドキュメント(通史)】第一次世界大戦1914~16
1914年――延翼競争と「古い戦争」の終焉
1915-16年前半――膠着した戦局の打開に向けて

コラムほか
カフカス戦線 1914-18/アフリカ戦線 1914-18/関連年表(19世紀末~1916.6)

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歴史群像シリーズ 『【図説】ドイツ軍用銃パーフェクトバイブル』

【図説】ドイツ軍用銃パーフェクトバイブル

ISBN/4-05-604938-6
B5判・174ページ
定価(税込)2,160円

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ボルトアクションライフル、突撃銃、汎用機関銃……。ドイツで生まれたこれらの新しい発想の軍用銃は、いずれもその後世界の軍隊で一般的なものとなった。ではなぜ、これらの「新機軸」はドイツで生まれたのか。そこにはドイツにしかない「何か」があったのか。本書ではプロイセン時代から現代までの発達史、ドイツ陸軍における体系と運用、開発者の素顔など、多角的視点からドイツ軍用銃の先進性と革新性の秘密を探る。

主な内容

カラー大図解

WW II ドイツ軍用銃大図解

~第二次大戦期のドイツ軍主力銃10種を徹底解剖 !!
P08/P38/PP・PPK/Kar98k/G43/FG42/MP38/MP40/MP44/MG34/MG42

WW II ドイツ軍用銃カタログ

連合国からの鹵獲銃も含め、第二次大戦期に独軍が使用した軍用銃41挺を詳解 !!

WW II 銃器アクセサリー大図解

MG42専用三脚架(ラフェッテ42)から光学照準器、MG用ベルト装弾機まで

ドキュメント(通史)ドイツ軍用銃発達史

①「ドイツ」における銃の黎明 ②現代軍用銃の胎動 ③ドイツ軍用銃の黄金時代 ④継承された技術と伝統

【カラーフォトアルバム】ドイツ兵と銃

【2色図説】ドイツ軍歩兵部隊の装備体系と戦術の変遷

【検証】ドイツはなぜ「銃器先進国」となりえたか
     7.92mmクルツ弾の開発と戦後に与えた影響

【特別企画】イラスト詳解・ドイツ軍の対戦車銃と信号拳銃(画・小林源文)

【巻末企画】ドイツ銃器デザイナーファイル

コラム 小銃弾の変遷/9mmパラベラム弾誕生物語/ドイツ軍用銃を撃ってみた/鹵獲銃とその運用/知られざるドイツの軍用リボルバー

【特大付録】イラスト図解WW I /WW II ドイツ陸軍歩兵の軍装


モーゼル、ワルサー、ルガー、シュマイザー……。
プロイセン時代から現代まで !!
「陸軍大国」ドイツが生んだ名銃たちを徹底解剖


ドイツの機関銃専用銃架 ラフェッテのすべて

「VISUAL GALLERY」にて、『ドイツの機関銃専用銃架 ラフェッテのすべて』を掲載しています。そちらもご覧ください。