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大日本帝国の興亡 シリーズ

[決定版]太平洋戦争シリーズの姉妹シリーズ

『大日本帝国の興亡⑤ 勝算なき戦争』
日中戦争と太平洋戦争 帝国崩壊への8年間

大日本帝国の興亡⑤ 勝算なき戦争

ISBN/4-05-606770-8
B5判・130ページ
定価(税込)1,944円

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なぜ「亡国への道」が選択されたのか!?
ついにシリーズ完結!


1937年7月7日、北京郊外・盧溝橋で日中両軍が衝突、これを機に日本は8年間にわたる戦争の時代に突入する…。シリーズ最終巻の本巻では、日中戦争の始まりから太平洋戦争の勃発、そして敗戦による大日本帝国の崩壊までを徹底詳解する!!

主な内容

カラー図説
・日本軍の主戦場はいったいどこだったのか

  ~数字から見た中国戦線と南方戦線の関係
・世界大戦としての「大東亜戦争」
  ~自覚なきまま「侵略国家」に位置づけられていた日本
・太平洋戦争の本質
  ~なぜ日本は、「勝算も、戦争終結の目算もない戦争」を始めたのか

徹底検証 “ふたつの開戦”の深層
①蒋介石の決心…妥協から積極抗日へ
 「日中戦争泥沼化」の中国側要因を分析!
②日本軍「南進」の舞台裏
  陸海軍の「妥協と駆け引き」から決まった「戦略なき南進」
③海軍と「三国同盟」
  なぜ海軍は「防共協定」に反対したのに
  「三国同盟」には賛成したか?
④外務省で用意された「無通告開戦」のシナリオ
  外務省の主流は「積極開戦派」だった!
⑤なぜアメリカは「ハル・ノート」を提示したか
  日米開戦の真因は「英国の危機」にあった!

写真でたどる人物伝
東條英機と近衛文麿

 ~太平洋戦争直前で避戦に動いた宰相たち
昭和天皇
 ~政治的理性を持った君主は、なぜ軍部の暴走を許したのか

作戦ドキュメント
[太平洋戦争勃発前夜の諸作戦]

日中戦争 Part 1/ノモンハン事件/日中戦争 Part 2

ドキュメント DOCUMENT
【第一部】果てしなき戦線拡大 1937-41

 ①盧溝橋事件と国家総動員体制
 ②日中戦争の長期化と「東亜新秩序」建設
 ③日独伊三国同盟と軍部の南進政策
 ④日米交渉の挫折と真珠湾攻撃
【第二部】崩れゆく絶対国防圏 1941-45
 ①連合軍の反攻と二大決戦の大敗
 ②絶対国防圏の崩壊と本土空襲の激化
 ③迷走の終戦工作と無条件降伏


【特別綴込】「支那事変二周年記念興亜現勢図」
(昭和14年・内閣情報部発行)

ほか企画満載!