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歴史群像「城」シリーズ

CG・イラスト・模型で日本の名城を徹底再現!

よみがえる日本の城26 『城絵図を読む』

城絵図を読む

ISBN/4-05-604233-0
菊倍判・64ページ
定価(税込)842円



現存する城郭でも、かつての姿をありのままにどめているものは、残念ながらありません。城下町を含めた往時の様相を知るには、城絵図を読み解く必要があります。今号は描かれた城絵図から、その城の立地・縄張・軍学などを読み解きます。また、築城名人といわれた武将たちの城や、実際に攻城戦の行われた城などについても触れます。

主な内容

城絵図とは 種類と目的

城絵図の読み方 立地・縄張

実戦に見る城の縄張
 箕輪城
 長篠城
 高天神城
 長岡城
 会津若松城
 松前城・五稜郭

築城の名人たち
 太田道灌
 馬場信房
 高山右近
 黒田孝高
 加藤清正
 丹羽長重
 藤堂高虎

軍学による城の縄張

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歴史群像シリーズ特別編集 『戦国の堅城 II』

戦国の堅城 II

ISBN/4-05-604180-6
B5判・204ページ
定価(税込)2,052円

昨年発売して大好評を博した『戦国の堅城』第2弾。前回を上回るスケールで戦略・戦術を具現した16堅城を徹底検証! 軍事から見た城郭論の決定版 !!

1色記事

・深遠なる城の世界
「混沌」の中にひそむ戦国期城郭の本質

・戦争に特化した「異形の城郭」
多彩な縄張りを持つ戦術級城郭

・戦国のスーパーハイウエー
上杉軍道に見る繋ぎの城の実際

・朝鮮出兵に向けた城郭整備
「唐入り」を演出した秀吉の黄金ロード

・逃散から総力戦体制へ
城内皆兵を強要された城郭都市の市民たち

・城下町という名の「バトルフィールド」
城の外側に広がる巨大な防御空間

・本城改造に見る経済改革
“房州堀”に秘められた博多再編戦略

・検証 天守の防御力
眼下の敵を迎え撃つ最強建造物の実力

・発掘調査で判明した
大坂城の先進的防御施設

・織田軍が体系化した火砲運用術
攻城兵器の切り札 大砲の威力

・絵図に記された有事対応策
「姫路城防御布陣図」を読み解く

・在地系城郭と支城体制の終焉
家臣団統制に利用された元和「城割」令

・城郭防御マニュアル 防御の原則
前方地帯での戦闘/外郭での戦闘

・逆襲・陣内戦闘・回復攻撃
離脱・撤退

・城郭研究者が薦める堅城30選
浪岡城(青森)/畑谷城(山形)/春日山城(新潟)/神指城(福島)/皆川城(栃木) /土気城(千葉)/箕輪城(群馬)/小倉城(埼玉)/深大寺城(東京)/八王子城(東 京)/津久井城(神奈川)/白山城(山梨)/旭山城(長野)/丸子城(静岡)/妻木 城(岐阜)/大草城(愛知)/賎ヶ岳砦(滋賀)/丸山城(三重)/高安山城(大阪) /黒井城(兵庫)/大塚城(兵庫)/三石城(岡山)/岩屋城付城群(岡山)/勝山城 (島根)/苅田松山城(福岡)/小石原城(福岡)/住吉城(佐賀島)/神代城(長崎) /粟野城(鹿児島)

カラー再現

・「丸馬出」を連ねた武田軍の最前線基地 遠江 諏訪原城

・洛中への軍用路を守る、織田軍機動戦略の要 近江 宇佐山城

・コンパクトに設計された国境要塞 越後 荒砥城

・後北条氏の命運を決した上州北辺の係争地 上野 名胡桃城

・在地技術を融合した”土”の織豊系城郭 会津 久川城

・毛利を封じ込める水陸両用城郭 安芸 亀居城

・上杉氏が築いた本土防衛最終ライン 馬入峠の塁

・「政」を凌駕した冷徹なる「軍」の論理 下総 本佐倉城

・国人領主の城から戦国大名の城へ 近江 小谷城

・城塞都市を従えた真田氏の前進根拠地 上野 岩櫃城

・臨場感溢れる北奥羽の一大城郭 南部根城

・補給が決した長期攻囲戦 月山富田城総力戦

・「戦略」から「政略」へと昇華した付城群 韮山城包囲戦

・戦国史上もっとも苛烈な攻城戦 山中城攻城戦

・真田昌幸の誘引撃滅構想 上田城防衛戦

・最新の軍事思想に基づいたウェポンシステム 名古屋城

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よみがえる日本の城25 『城造りのすべて』

城造りのすべて

ISBN/4-05-604144-X
菊倍判・64ページ
定価(税込)842円

前号までの天守特集に続き、今号では天守以外の城郭構築物、すなわち櫓・門・御殿などの建築物から、石垣・土塁・堀などの土木構築物、さらには狭間・石落などにいたるまで、細部にわたって解説します。櫓門・高麗門・薬医門といった門の形式の違い、あるいは野面積・切込ハギ・玉石積といった石垣の積み方の違いなども、わかりやすく図解。城の普請(土木)と作事(建築)のイロハがこの一冊ですべてわかります。

主な内容

城の作事
櫓・門
 櫓の名称
 城の櫓の数比べ
 日本の現存櫓一覧
 日本の現存門一覧
土塀・狭間・石落
御殿
 現存する御殿

城の普請
石垣・土塁・堀

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よみがえる日本の城24 『天守のすべて2』

天守のすべて2

ISBN/4-05-604143-1
菊倍判・64ページ
定価(税込)842円

今号は前号に引き続き、天守についての特集です。 前号では天守の歴史・構造・構成などをわかりやすく解説いたしましたが、今号はさらに細部にこだわり「天守の意匠」について徹底解説します。天守の外観を構成する様々な意匠、すなわち破風・窓・廻縁・高欄・南蛮造・張出・瓦・鯱・外壁等々、いままで何気なく眺めていた天守の意匠の意味と分類が、この一冊ですべてわかります。また、「復元天守マップ」「天守再建年表」「現存天守の高さ比べ」など、天守関連のデータも充実。もちろん前号の続きとなる「現存天守を訪ねる・下」もあります。

主な内容

天守の意匠
 破風・窓・廻縁と高覧・南蛮造と張出・瓦
 と鯱・外壁
 戦略兵器としての天守
日本の復元天守マップ
日本の天守再建年表
現存12天守の高さ比べ

現存12天守を訪ねる<下>
 姫路城
 松江城
 丸亀城
 伊予松山城
 宇和島城
 高知城

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よみがえる日本の城23 『天守のすべて1』

天守のすべて1

ISBN/4-05-604142-3
菊倍判・64ページ
定価(税込)819円

















 全国のお城を地域別に紹介する構成は22号の『安土城』をもって、とりあえず全国制覇となりました。今号から趣向をがらりと変えて、お城のことがもっと見えてくる、いわば各論編・総説編のような構成となります。その第一弾は、お城の中でももっとも関心の高い天守にこだわった『天守のすべて』を、23号・24号の2巻にわたってお贈りします。
 天守の出現からその隆盛・衰退に至る歴史、望楼型・層塔型といった天守の構造、独立式・連立式といった天守の構成など、もう一度きちんと抑えておきたい天守の基礎知識を、図版満載でわかりやすく解説いたします。そのほか、日本の主要天守マップ&年表、現存天守を訪ねる、など、盛りだくさんの内容です。

主な内容

天守の歴史
天守の構造
天守の構成
現存12天守を訪ねる<上>
弘前城
松本城
丸岡城
犬山城
彦根城
備中松山城
日本の主要天守マップ
日本の主要天守年表
「三階櫓」と呼ばれた天守
ほか