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WWセレクション

 ハードカバーでおくる戦史ノンフィクションの傑作!

『始まりと終わり ドイツ空軍の栄光――アドルフ・ガランド自伝
アドルフ・ガランド[著]/並木 均[訳

始まりと終わり ドイツ空軍の栄光――アドルフ・ガランド自伝

ISBN/4-05-405258-4
四六判ハードカバー・
  710ページ
定価(税込)4,104円

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本邦初! ドイツ語オリジナル版からの完全新訳!!
空では敵機、地上では軍組織との戦い――
ドイツ空軍最大の傑物“アドルフ・ガランド”が綴る、自身のパイロット人生の「始まり」からドイツ空軍の「終わり」まで。
 
ドイツ語版原著からの完全新訳
旧邦訳版では割愛されていた冒頭9章分も完全収録
記録写真約160点収録

主な内容(目次より)

アルゼンチンの地の上で/パイロットになろう……/人生の厳しさは徐々に/グライダーから動力機へ/「『現役』にならんかね」/「飛行士不適格」/コンドル軍団に呼集/共産勢力への低空攻撃/スペイン内戦から閲兵式までの間
西方戦役における戦闘機隊/「バトル・オブ・ブリテン」の開始/生死を賭した戦い/『英国空爆』/「アシカ」から「バルバロッサ」までの間/戦略的新天地の上で/悪夢が現実となる……二正面作戦/東部戦線――空のヴェルダン
「雷電」作戦/突破/ノルウェー戦からアフリカ戦までの間/本土防衛の時来たる/ハンブルク――ドイツ空軍の分水嶺/ヨーロッパ侵攻作戦――終わりの始まり/ジェット戦闘機の悲劇 など

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WW SELECTION
『[日露激突]奉天大会戦瀬戸利春・著

[日露激突]奉天大会戦

ISBN/4-05-405015-8
四六判・360ページ
定価(税込)2,484円

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早期決戦を求める日本軍VS.兵力の集中を企図するロシア軍。
満州広野に繰り広げられた日露激突の実相に肉薄!


第0次世界大戦ともいわれる大規模な近代的軍隊同士の戦いである日露戦争は、どのような戦略と戦術のもとに推移したのか。列強の観戦武官が注視するなかで行なわれたこと、機関銃と大口径砲が投入されたこと、あまりにも広い戦場でいかに軍を運用するかなど、従来とは様相を一変した戦いは、あまたの戦訓を残した。
鴨緑江会戦、南山、得利寺、大石橋の戦いを経て、遼陽会戦、さらに、旅順攻囲戦を挟んで、沙河会戦、黒溝台会戦、奉天会戦へと続く一連のキャンペーン(戦役)。
この戦いで日本軍が目指した、分進合撃、一翼包囲の実態を、作戦的な観点から読み解く!

主な内容

【第一章】開戦と二つの軍隊
【第二章】日露両軍の戦略と初期の作戦計画
【第三章】遼陽へ向かう前進
【第四章】遼陽会戦
【第五章】旅順攻防戦
【第六章】沙河と黒溝台
【第七章】奉天会戦の作戦
【第八章】奉天会戦
【第九章】エピローグ

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WW SELECTION 『Uボート部隊の全貌 ドイツ海軍・狼たちの実像
NEITHER SHARKS NOR WOLVES:THE MEN OF NAZI GERMANY'S U-BOAT ARM,1939-1945  ティモシー・P・マリガン[著]/並木 均[訳]

Uボート部隊の全貌 ドイツ海軍・狼たちの実像

ISBN/4-05-404728-9
四六判上製・632ページ
定価(税込)4,104円




新事実を徹底的に暴く、
最新・最高の「Uボート部隊」研究!


ドイツ海軍「Uボート部隊」とはどのような組織だったのか? その乗組員はどのような人間だったのか? 元乗組員約1000名への取材を元に、そのすべてを解き明かす!

さまざまな伝説に彩られ、いまなお人々の興味をひいてやまない第二次大戦中のドイツ海軍「Uボート部隊」。本書は、Uボートの元乗組員約1000人にアンケートとインタビューを実施、そして膨大な一次資料を精査することで、データの裏に隠されたUボート部隊の組織と人の実像を生々しく解明する。従来唱えられていたUボート部隊についての定説、風説の多くを覆す画期的研究書の登場!

目次

序章
用語解説
はじめに
第一章 運命共同体
第二章 第一世代
第三章 Uボート戦の枠組み
第四章 Uボート戦のパターン:一九三九~一九四五年
第五章 精神と魂
第六章 適材適所
第七章 量より質
第八章 「子供十字軍」
第九章 「至高の存在」
第一〇章 人間性と必要性の狭間
第一一章 公平無私の部隊
第一二章 終局
第二次大戦時の英米海軍との階級比較表
付録・参考文献

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WW SELECTION
『宿命の「バルバロッサ作戦」山崎雅弘 著

宿命の「バルバロッサ作戦」

ISBN/4-05-404862-5
四六判・638ページ
定価(税込)2,592円

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1941年6月、ドイツ軍の対ソ侵攻作戦「バルバロッサ作戦」の火蓋が切って落とされた! 1922年4月の独ソ秘密軍事協定から1942年4月のソ連の冬季反攻作戦の終了までの蜜月と死闘の20年を背景に、史上最大の陸戦の様相を史料を基に徹底分析し、作戦失敗の要因を解き明かす!

本書の内容(目次より)

第一章:同じ乳母に育てられた二匹の怪物

第二章:不可侵条約締結前後の独ソ両軍

第三章:完全なる奇襲――ソ連赤軍最悪の日

第四章:死なない怪物――スモレンスク攻防戦

第五章:ヒトラー対野戦指揮官――戦略の不一致

第六章:キエフ包囲戦とレニングラード攻防戦

第七章:ドイツ軍のモスクワ攻勢「台風作戦」

第八章:冬将軍の到来――失われたドイツ軍の勝機

第九章:スターリンの誤算――赤軍大反攻とその頓挫