■編者/ハロルド・C・ドィッチュ・デニス・E・ショウォルター
■訳者/守屋 純[訳] (原題『WHAT IF?』)
■ISBN/4-05-401490-9
■定価(税込)3,780円
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ヨーロッパ戦線、太平洋戦争、海戦、航空戦、そして暗号戦まで……。第二次大戦の様々な「決定的瞬間」において、史実とは異なる選択肢が採られていたら歴史はどう変わっていたのか?
19名におよぶ戦史、歴史の世界的専門家たちが第二次大戦の「もしも」に挑む、まったく新しい戦史検証。
■ 主な内容
・ヒトラーが1939年に暗殺されていたら
・ドイツ軍がダンケルク前面で停止しなかったら
・1941年12月7日、日本海軍が真珠湾へ第二撃を放っていたら
・マッカーサーがコレヒドールに留まっていたら
・1945年4月、連合軍がベルリンに進撃していたら
・原爆がなかったら、あるいはまったく使用されなかったら
・日本が戦前に、まったく別の戦略と建艦計画を採用していたら
・いつ、そしてどうやってヒトラーは戦争に勝てたか?
……その他全60テーマ収録
■ 編者プロフィール
ハロルド・C・ドィッチュ
ミネソタ大学(1929~1972年)の他、国立防衛大学(1972~1974年)、陸軍大学(1974~1985年)の歴史学教授を歴任する。第二次世界大戦史とドイツ史の専門家。
1995年没。
デニス・E・ショウォルター
コロラド大学で助教授・教授として勤務する他、陸軍士官学校、陸軍大学などで客員教授として教鞭を執る。軍事史学会会長を始め、軍事史関係機関のアドヴァイザーや刊行物の編集委員など多方面で活躍中。
■著者/ジョーダン ヴォース
■訳者/秋山 信雄
■ISBN/4-05-401682-0
■B5判・72ページ
■定価(税込)2,940円
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第二次大戦で連合軍船舶23万トンを撃沈して第二位のエースとなり、30歳で海軍兵学校校長に就任した、伝説のUボート艦長ヴォルフガング・リュート。
独自の乗員統率法で傑出した戦果を挙げたその戦いの軌跡と、悲劇的な死までの足取りをたどる。