岐阜―天下統一の野望に燃える信長が本拠とした城下町
岐阜城 居館跡 岐阜市歴史博物館
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岐阜城
●二の丸跡から望む天守
所在地:岐阜県岐阜市金華山天守閣18
問い合わせ先:Tel 058-263-4853
開館時間:
3月16日~5月11日 9:30~17:30
5月12日~10月16日 8:30~17:30
10月17日~3月15日 9:30~16:30
入館料:大人(16歳以上)200円
休館日:年中無休(夏季はパノラマ夜景での開館あり)
アクセス:JR岐阜駅・名鉄岐阜駅よりバス約15分、岐阜公園歴史博物館前下車、金華山ロープウエー(大人・往復1,050円)で山頂駅へ。そこから徒歩約8分
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●上格子門跡
城下の大手門から七曲道を登ってきた所に当たる。
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●百曲登山道
金華山麓の禅林寺からの登り道、ロープウエー山頂駅と「金華山リス村」の間に出る。永禄10(1567)年に稲葉山城で、龍興を攻める織田軍の木下藤吉郎が登ったのがこの道だったと伝わる。
●本丸井戸
岩塊を掘削し雨水を溜めるようにした、二の丸門の東にある軍用井戸。信長時代の面影を留める。
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●馬場跡
上格子門から続く岐阜城郭内では唯一の平坦地。一説には馬場ではなく矢場ともいわれている。
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●二の丸門跡
慶長5年(1600)の関ヶ原の戦いの前哨戦では、この辺りで激戦が繰り広げられた。
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●本丸井戸上部の石垣
岐阜城では数少ない信長時代の築といわれる遺構。
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●岐阜城資料館
ここは昔の武器庫、食料庫があったところで、昭和50年(1975)に隅櫓造りに復元したもの。現在は館内に岐阜城関連の資料を展示している。
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●岐阜城天守から南側(名古屋方面)を望む夜景
写真中央部の左右に伸びる黒い部分が木曽川で、その向こうは愛知県。天守からの眺望は素晴らしく、冬の空気が清澄な朝には、遥か名古屋駅前の高層ビルや伊勢湾までも見晴らせる。四百数十年の昔、織田信長もここから自領を眺め、それまでの苛烈な戦に思いを巡らせ、また天下への野望を熱く燃え立たせたことだろう。
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居館跡
金華山麓に築かれた信長の居館の壮大で豪奢なさまは、当時この地を訪れたポルトガル人宣教師のルイス・フロイスが記したイエズス会への書簡(「日本史」に収録)によって偲ぶのみであったが、近年の発掘調査によりその全貌が明らかにされつつある。
●冠木門
岐阜公園内、信長の居館跡入り口に建つ。
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●復元整備された遺構
巨石を配した通路や、石垣などを見ることができる。
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岐阜市歴史博物館
岐阜市の歴史と文化を紹介する博物館で、原始時代から現代までの岐阜の歴史を紹介。中でも道三や信長が活躍した戦国時代の史料が充実。岐阜城から濃尾平野を眺望する「天下鳥瞰絵巻」、信長時代の楽市場の一部を原寸大で復元した「楽市立体絵巻」の2つのジオラマ展示は必見。
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マップ&岐阜城データ Ⅱ 町の見どころ Ⅲ 町角情報