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歴史群像アーカイブ

歴史群像アーカイブVOLUME16
『WWⅡ 戦車大研究』

WWⅡ 戦車大研究

ISBN/4-05-606129-7
B5判 136ページ
定価(税込)1,234円


Ⅳ号戦車、T-34、九七式中戦車、M4シャーマン……
第二次大戦の列強主力車を詳解!!


ドイツ、ソ連、アメリカ、イギリス、日本、フランスの第二次大戦で活躍した主力戦車を、写真・イラストと各種データで詳解した「戦車大研究」記事を収録。さらにイタリア戦車を新たに書き下ろし、第二次大戦期の戦車開発主要国を網羅。戦車の基礎知識も掲載!!

収録記事

『WWⅡ 戦車名場面』
『戦車が見られる世界の戦争博物館』
『Ⅳ号戦車大研究』
『ティーガー戦車大研究
『ティーガーI vs. T-34-85』
『突撃砲大研究』
『T-34大研究』
『九七式中戦車大研究』
『幻の四式中戦車』
『M4シャーマン大研究』
『チャーチル戦車大研究』
『クルセイダー戦車大研究』
『フランス戦車大研究』
『コラム/戦車の基礎知識』

書き下ろしコラム

『戦後のMBTに収斂していったアメリカ軍の重戦車』
『第二次大戦におけるイタリア軍の戦車』

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歴史群像アーカイブVOLUME15
『湾岸戦争』

湾岸戦争

ISBN/4056060568
B5判・128ページ
定価(税込)1,234円


サダム・フセインの野望vs.米軍のハイテク兵器
20世紀最後の大規模戦争の実相に迫る!!


1990年8月2日、突如イラク軍が隣国クウェートへ侵攻。
アメリカを中心とした多国籍軍は「砂漠の嵐」作戦を発動し、
20世紀最後の大規模戦争「湾岸戦争」が勃発した。
本誌では、湾岸戦争に投入された米軍のハイテク兵器(トマホーク・ミサイル、ステルス攻撃機、M1エイブラムズetc)を徹底図解。
わずか100時間でイラク軍を壊滅させた「砂漠の剣」作戦の経過と、湾岸戦争時の中東全域の軍事情勢が一目でわかる折込マップ付き!
前史イラン・イラク戦争や21世紀のイラク戦争を含めた全13記事を収録!

収録記事

『巻頭特別折込①/湾岸戦争時の中東軍事情勢マップ』
『巻頭特別折込②/多国籍軍「100時間の地上戦」経過マップ』
『【カラー図解】湾岸戦争に登場した米軍の主力兵器』…多国籍軍を勝利に導いた「精鋭たち」の実像
『イラン・イラク戦争』…石油利権に端を発した泥沼の長期戦
『イラクvsアメリカ 対立の13年史』…湾岸戦争に隠されたエネルギー戦略
『ドキュメント/湾岸戦争① イラク軍のクウェート侵攻と「砂漠の盾」作戦』
『ドキュメント/湾岸戦争② 多国籍軍の空爆「砂漠の嵐」作戦』
『ドキュメント/湾岸戦争③ 100時間の地上戦「砂漠の剣」作戦』
『湾岸戦争航空戦』…“ステルス”と精密攻撃の全貌
『多国籍軍の組織と戦力』…「寄せ集めの軍隊」を質・量ともに支えたアメリカ中央軍
『イラク軍の組織と戦力』…「精鋭」共和国防衛隊と脆弱な正規軍の実像
『人物群像/湾岸戦争を指揮した男たち』…サダム・フセイン、H・ノーマン・シュワルツコフ、コリン・L・パウエル
『イラク戦争への道』…先制攻撃を選択したアメリカの新外交戦略
『コラム/湾岸戦争に登場した兵器の値段』
『コラム/湾岸戦争症候群とは何か?』

書き下ろしコラム

日本の輸入原油の中東依存度/イラク戦争後の略年表/サダム・フセインの最期

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歴史群像アーカイブVOLUME14
『中東戦争』

中東戦争

ISBN/4-05-605991-8
B5判・136ページ
定価(税込)1,234円


パレスチナ問題の根源と
イスラエル国防軍vs.アラブ軍の激闘を詳解!!


パレスチナに還ってきたユダヤ人は1948年5月に「イスラエル国」の樹立を宣言。それはこの地で生き、骨を埋めてきたアラブ人の民族主義を燃え上がらせることとなった……。
雑誌『歴史群像』と歴史群像シリーズ『[図説]中東戦争全史』に掲載された、イスラエルと周辺アラブ諸国の激闘を詳解した記事を中心に構成。カラー記事の「中東戦争の主力兵器」や2009年に発生した「ガザ紛争」も収録!

収録記事

『エルサレム』…5000年の歴史を誇る三大宗教の聖地
『英国委任統治領パレスチナ』…第一次大戦後、列強の思惑に翻弄されたパレスチナ
『中東戦争【前編】』…パレスチナ、大国のエゴに弄ばれた戦火と憎しみの大地
『中東戦争【後編】』…生存を賭けた死闘から共存への模索
『第四次中東戦争 スエズ攻防戦』…激戦の舞台となった大動脈
『【検証】米ソの中東戦略』…「国際戦略上の要域」に交錯した二大国それぞれの思惑
『【カラー徹底図解】中東戦争の主力兵器』…第一次~第四次中東戦争とレバノン侵攻で登場した、イスラエル、アラブ両軍の主力兵器
『【フォト・ストーリー】アラファト伝』…怒れる「のんき者」
『第十五代イスラエル首相 アリエル・シャロン』…21世紀の中東情勢の鍵を握る男
『イラク原子炉を破壊せよ』…世界を驚愕させたイスラエルの決断
『レバノン内戦』…「中東のパリ」を呑み込んだ怒りと憎しみの連鎖
『ガザ紛争』…暴力の応酬はなぜ止められないのか

書き下ろしコラム

“エルサレム”支配者の変遷/エルサレム陥落/機動戦と生残性を重視するイスラエル国防軍/軍政と軍令が一体化したエジプト軍/アラブ圏の少数精鋭部隊ヨルダン軍/敗北を重ねた軍事大国シリア軍/諜報工作機関「モサド」/ヒズボラvs.イスラエル/パレスチナ情勢略年表(第二次大戦後から現在まで)

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歴史群像アーカイブVOLUME13
『戦国合戦録 信長戦記』

戦国合戦録 信長戦記

ISBN/4-05-605926-8
B5判・136ページ
定価(税込)1,234円

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多正面作戦を乗り越えてきた“天下布武”への道

天下布武を標榜し、乱世を突き進んだ織田信長の戦いを特集。半生を費やした尾張平定戦、戦国時代を急加速させた桶狭間合戦、反信長勢力との多正面作戦など、雑誌『歴史群像』に掲載された数多の「信長戦記」を厳選して抽出。刺激的かつ先鋭的な合戦論集をお楽しみあれ。魔王・信長の陣頭指揮を見よ!

収録記事

『織田信長 尾張統一』…半生を費やして獲得した多正面作戦の妙
『伊勢湾制圧! 今川帝国の野望』…東海経済圏を狙う西方作戦
『再考 桶狭間合戦』…浮上する“迂回奇襲”の可能性
『足利義昭の陰謀』…信長を手玉に取った「流れ公方」
『姉川合戦の真相』…信長の苦戦は、巧妙に仕組まれた罠だったのか?
『真相 長篠合戦の戦略』…空白の一日に隠された勝頼の勝算
『石山十年戦争』…信長を生涯最大の窮地に陥れた大包囲網とゲリラ戦
『有岡城攻防戦』…村重謀叛! 織田軍殲滅を企図した壮大なる包囲作戦
『天正伊賀の乱』…魔王信長、最後の殲滅戦

特別コラム

戦術的奇襲の成立要件と桶狭間合戦/浅井・朝倉氏の滅亡/村重の失敗に学んだ光秀の成功


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